蔵王町EM研修会

県南の蔵王町でEM研修会が3回に渡り開催されます。

会場の文化会館は宮城蔵王をまじかに見て、すぐそばに遠刈田温泉があり、きれいな水が豊富に流れる気持ちのいい場所でした。

住んでいる方はみなさんが広い畑を耕しておられます。だからこそ主催者の我妻さんは化学肥料や農薬を使わないで食べて安心のおいしい作物をEM有機農業で作りたいとのことでした。

1回目は沖縄の研究機構から講師がきてくれますが、残り2回はUーネットみやぎが手分けして講師を務めます。

EMでぼかし作り、米のとぎ汁発酵液作りなど基礎的なことをいっぱい勉強します。関心のあるかたはぜひお申込下さい。

  申込、お問い合わせ:八島米穀店 電話022-256-2068  

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EMだんご作り

だんごといってもEM泥だんごを作りたいと荒浜小学校(6年生21名)より依頼がきました。

近くの歴史ある貞山掘で手作りの舟に6年生が乗るイベントがあるそうで、その為に川を調べたらとても汚いのがわかり、EMだんごを活用して浄化したいと「U-ネットみやぎ」にお話をいただき協力しているところです。

9月はじめに米のとぎ汁EM発酵液作りの授業もしました。その発酵液を使って、いよいよ団子作りの説明です。

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手がどろだらけになるので実習は校庭で行いました。

材料:蔵王の黒土、ぼかし、米のとぎ汁EM発酵液、セラミックパウダー

EMニュースからお借りした写真、完成した団子。

最初は土なのに1週間シートをかけて保存しておくと、ダンゴからへどろを分解、浄化する菌が写真のようにいっぱいでてくるはずです。

意外とこの仕事は手が疲れます。土は重いし、固くしっかり作ろうと握るからです。

この日は皆で約600個できました。

このだんごを1回投入しただけではききめはでないと思いますが、これをきっかけに地域の方にもEMに関心をもっていただけたらと思っています。

東京の日本橋川や大阪道頓堀などでもEM泥団子を何万個も川に入れていますが、何人もの力でやっとできる仕事だと実感しました。

9月29日(火)に、6年生が手作り舟にのって貞山掘りにだんごを投入するのでその様子は後日お知らせします。

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ぼかしでヌカ漬け

家庭菜園のきゅうりがとれだすとヌカ漬けを作らなければと思いますが、今年はもみがらを入れない1型ボカシをヌカ床にしました。EMボカシネットワークの記事を参考にしました。

新しいヌカを使いボカシを作ったのは7月はじめで、1ヶ月寝かせて出来たボカシのヌカ床2キロに自然塩400g、昆布、なんばんも入れて8月はじめからヌカ漬け開始です。

普通、すて漬けをして野菜やヌカから乳酸菌、酵母をふやしますが、すでにEMぼかしのなかに乳酸菌、酵母はふえて充満しているので、捨て漬けをしないですぐ食べてもおいしかったです。

今日の状態

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昨日畑からとってきたきゅうりを入れ終わったところ。

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きゅうりを中におしこんで上に軽くふたをします。約10~12時間後が食べごろです。

雑菌にまけてないし、大丈夫な匂いです。この状態でいつまで続くか頑張ってみます。

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澤口農園見学

25日の土曜日、5回目で最終の授業となった澤口講師の畑見学でした。

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山土をもってきて腐葉土、鶏糞、生ごみ堆肥などで育土した畑、EM活性液をたっぷりかけているので踏むとやわらかい。ここに大根をまく予定だそうです。   

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なんでも手作りしていて、屋根つきの腐葉土堆肥場が皆にうけた。

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生ごみ堆肥をプランターで作る場合の説明中。スイカは大きくても分解するが大根は小さく切らないとだめだねと言ってました。上に厚めのビニールをかけるのが大事で薄いと熱があがりすぎて腐敗にいってしまうとの事。底には落ち葉など空気を含むものを置いて、中にぼかしあえ生ごみが入っていました。

(説明)プランターの下から入る少しの空気で活躍する「通性嫌気性菌」の乳酸菌や酵母がふえ、同時に空気の好きな放線菌、糸状菌も活躍して生ごみを発酵、分解してくれるので夏なら2週間で生ごみは分解します。

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ビニールハウスにトマトがいっぱい植えてあったのに写真をとるのを忘れました。ハウスの中でボカシをかけて草や作物の残渣を肥料にしている場所がありました。

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豆を入れて作ったぼかしを水に溶かし、これを畑に追肥としてまくそうです。

七ヶ浜からくず昆布といっても、おいしい昆布を手に入れてボカシに入れ、ミネラル補給していると言ってました。

豆や、昆布まで使っているなんて人間と同じくらい体にいいものを食べている畑でした。

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すぐとなりに無農薬の水田があり、そばの増田小学校の生徒といっしょに米作りしているとの事。これもさわやかな味の米になるでしょう。

30数名で押しかけたので完熟していたハウスのトマトは見学した生徒がみんな食べてしましました。甘みはもう少しでしたが実がぎっしり詰まっていて安心して食べれるおいしさ。

澤口さんが汗をいっぱいかきながら、私達にEMの実践方法を説明してくれました。ほんとにありがとうございました。

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EMぼかし

Bokasi

先日といっても10月末の話ですがミヤギテレビの「おーばんです」に取材されました。

10月26日に全国大学女子駅伝大会が開催されたので出発地の陸上競技場付近のお店を取材してくれました。立命館大学4連覇したときです。

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こんな宣伝をみやぎテレビの方にみつけてもらいました。ありがとうございます!

伊藤拓アナウンサーに約1分、「ぼかし」を説明しました。

伊藤さん:お米屋さんなのに、ぼかしって何ですか?

私:有機肥料です。ヌカは栄養満点なのでそれだけでも利用価値ありますが、そこに微生物資材(EM)を加えたものです。土作りにとても役にたちます。

伊藤さん:ヌカが原料なのでお米屋さんにあるんですね。

私:熟成期間が1ヶ月以上必要だし、手間もかかるので完成品は高くなりますが、ここで作りかたも教えています。家庭菜園をしている方に喜ばれています。

おかげさまでぼかしの問い合わせがチョットふえたし、現在1型ぼかしが品切れです。

製造元の「ワークつるがや」という福祉施設でも最近人気がでてきている為です。

当店も製造販売しないと間に合わないと考えているところです。

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微生物の種類

002_3     ダンボール堆肥をやってみたいので教えてほしいと若い方が来店された。

その方はおにぎりやさんだというのでお店の見学をしながらダンボール堆肥の実演をしてきました。お店は古い家具などを利用したり、おにぎりだけでなく手作り品を販売したり、かわいいお店でした。

まず、仙台市で650円でセット販売している「腐葉土、ヌカ、もみがら薫炭」をまぜてダンボールにいれます。その中に生ごみを入れて自然界に存在する空気の好きな菌(好機性菌)で分解していくというものです。

うまくいけば何日かたつとダンボールの中が熱くなって湯気もでたりします。腐葉土の中にいっぱいいた菌やヌカの中にもいる乳酸菌などが、生ごみをいっせいに分解していくときに出る熱です。

ダンボールに入れた材料の水分は60%ぐらい、洗濯機で衣類を脱水した直後のような状態が良く、温度も20度以上だといいです。これからは暖かくなるのでダンボール堆肥化をはじめるのに適しています。

生ごみを扱うのですから虫が入ったり、腐敗臭がしたりして挫折してしまう方が多いので、せっかく挑戦した彼女に「楽しみながら堆肥ができたよ」と言ってもらえるようにサポートしていくつもりです。

ダンボール堆肥化の詳しい説明はこちらです

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EMW

Emw_2 当店で販売している「EMW」という商品は家庭でEMを使いやすくするために柑橘系で色もうすく香りもよくしたものです。

EM菌は米のとぎ汁で培養する方もどんどん増えてきました。掃除、洗濯、お風呂に入れて塩素を中和させるなど家庭の中で色々使うことができます。犬や猫などのペットにも飲み水に入れたり、毛並みをよくしたりするために使われて、元気になったと喜ばれています。

私の髪の毛は固く、しかもふけ症なので悩んでいました。これを直す為にリンスとして本腰を入れて使い始めました。

EMシャボンダマシャンプーで洗ったあとよくすすぎます。あとは洗面器のお湯の中にEMWを50ccほど入れて髪をリンス状態にするだけです。すぐに洗い流さない方がEM効果がでます。酢でリンスする人もいますが乳酸菌でリンスしてることになります。

地肌が元気になり、私のふけ症がなおったら又報告します。

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新年のあいさつ

新年になってはじめてブログを書いてます。今年もどうぞよろしくお願いします。

のせる記事がみつからず、忙しいわけでもないのに挨拶がおくれてしまいました。

さてEMの勉強会が菊地さん主催で多賀城周辺で実施されるそうです。盛岡のEM研究機構が今年の3月で閉鎖されるので研究員の石川先生の最後のインストラクター教室になります。

もし受けたい方がいらっしゃいましたら頼んでみますのでご一報ください。

今後はUーネット本部(東京)がEMをきちんと知りたい方のためにどうするか考えているようなので待っているところです。

生ごみ堆肥の畑も順調で、ゆっくり育つ野菜の生長は行く度に新鮮な驚きがあります。昨年東松島市の大枝農園で教えてもらったやりかたを少しずつやっています。

70センチくらい深く掘って基礎にEMボカシやEM活性液をいれるといい畑になっていくというので実践しているところです。

今年はニンジンや大根の種もおくれないようにまき、にんにくにも挑戦してみようと思ってます。

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キムチにEM菌を入れる

057 漬物の苦手な私ですが、いつもお世話になっているグループから誘われてキムチ作りをしてきました。

そのグループは仙台の松稜市民センターに毎月1回集まり、EM菌を使って生ごみ堆肥を作ることからはじまりました。今では生活のあらゆるところでEM菌は便利だよと教えあって楽しく活動しているSEMサークルで会員17名です。

11月の例会ではキムチにEMWを加えるとまろやかでおいしくなるというので、今年で3年目というキムチ作りに入れてもらいました。

材料

1.水4000ccに昆布150gを入れて、1500ccになるまで煮詰める。

2.にんにく1K、しょうが500g、りんご5個(皮のままぶつぎり)、長ネギ2本、唐辛子(コチカル2,000円位、)500g

3.②の材料に昆布だしを入れながらミキサーにかけてトロトロ状態にする。

4.アミの塩辛1K、砂糖450g、いわしのエキス500ccを③に入れる。

5.全部まぜて最後にEMWを50cc入れる。

発酵を応援するEMWを入れるとまろやかな味に変わりました。

この保存料など入らない「手作りキムチの素」はきゅうり、かぶの浅漬けや白菜漬けに利用します。

前もって昆布の煮出し汁を作ったり、材料を準備したりと大変なのに、それでも大勢で作ると楽しくて美味しいとSEMサークルの恒例行事になっているそうです。

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ぼかし

秋はボカシを作る方が多くなります。追肥にもなるし、来年の春用に準備する方もいらしゃいます。当店はボカシの材料はいつでもありますのでご利用下さい。

自分で作りたい方には応援指導していますが、材料をまぜてボカシが使えるようになるまで、熟成期間が2ヶ月ほど必要になります。

すぐに使いたい方は宮城野区のワークつるがやのボカシを販売していましたが、太白区のわらしべ舎のボカシもいいのでご紹介します。

このわらしべ舎は近くにある天沼をEM活性液でほたるがみれる昔の沼にしようという運動に協力していますし、カレーがおいしいレストランもあり、規模が大きい福祉施設です。

生ごみ堆肥には屋内型、ダンボール型、電気型など色々ありますが、微生物資材(EM菌)を加えたボカシはどれにも力をだしますのでボカシ販売所が増えるのはありがたいです。

わらしべ舎ボカシ、800グラムで350円

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ワークつるがやのボカシ

1型:315円  2型:420円

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EMC勉強会

秋田県鹿角市のえどやクリーニングさんはEMクリーニング店です。若い方なのでとってもパワーがあるし、もうすぐはじまる若杉国体にはEM廃油石鹸を2000個作ってプレゼントするそうです。

その方が静岡に行ってEMクリーニング店の勉強会の様子をのせてくれました。

さまざまなEM善玉菌の活躍や性質、適確な利用法などをクリーニングのプロの方々が勉強している様子に感心しました。

えどやクリーニングの従業員の手あれを治した方です。すばらしい!!

私達もまだまだ勉強が必要だと思いました。

付録:畑になぜか育ったアマランサス

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商品棚新装

Photo お米を陳列していた棚にEM商品も展示できるようにしました。前は横においていたので商品を捜しにくく不親切でした。スッキリしましたのでよろしくお願いします。

EMって何だろう?のパネルも並べてお客様に説明できるようにしました。お客様からの質問も受けやすくなったと思います。

そのパネルにペットの毛並みがよくなると書いてあります。

今回の猛暑で頭の汗も凄く、頭の中にもあせもができそうだったので、シャンプーの後はEM活性液を10倍位にしてリンスとして使いました。あせもも落ち着きましたが髪の毛がやわらかくなったと感じます。

EM活性液は塩素の緩和のためにお風呂に入れたり、洗濯に使ったりしていますがワンちゃんの毛並みがよくなるなら、私の髪も負けずにいい状態になるようにずっと利用していこうと思いました。

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六郷小のEM発酵液Ⅱ

Hatake_047 今日から小学校も夏休みです。7月11日に4年生118名に米のとぎ汁EM発酵液を作りにいきましたが、教えた私も教え方が下手だったのでお詫び方々行ってきました。

関先生は夏休みになっても作った発酵液を各家庭で使ってほしいとお便りを生徒さんに渡したんですと見せてくれました。EM販売店、相談所ものせていただいてます。

EMでプール掃除をしている学校もずいぶん増えましたがやはりPTAのお力を借りなくてはできないことです。

大きな仕事になるときは指導するこちらもそれなりの準備と勉強が必要なことはわかってきました。

その1週間後、4年生は蒲生の浄化センターにも郊外学習にいき、微生物がへどろを分解するところを実際に見てきて微生物の力を感じてきたとのことです。

浄化センターではどんな微生物なんだろうと新たな疑問発生!

またEM活動する際はご協力しますと挨拶して、六郷小をあとにしました。

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小学校で米のとぎ汁EM発酵液作り

Hatake_040 EMで米のとぎ汁発酵液を作りにきて下さいと六郷小の先生からお電話をいただきました。

4年生の118名が自宅から米のとぎ汁を1リットルもってくるというので、全員にEM発酵液を作ってあげるのは私1人では時間内に終わらないと思い、EM活動グループの応援をいただき4名ででかけました。

3チームにわかれて各自のもって来てくれたとぎ汁にEM15cc、糖蜜を15cc入れ終わったところですがここまでが戦争のようにドタバタしてしまいました。

隣でEM菌や糖蜜をとぎ汁に入れてあげていたKさんは、じっくり子供達にはからせて作っていたので理想的だなとは思いました。でも全員が作り終わるために私の列に並んだ子供達には、私が作ってあげて渡してしまいました。

一番大事なEMの話、微生物の話を小学生に伝えるのは非常にむずかしかったです。

先生は水と環境について勉強中だったのでEMを利用しようと私達を呼んだとのこと。

作ってきた米のとぎ汁EM発酵液がきちんとできるか、できたものをなにに使うかなど今後も相談にのっていきますし、来年はプールの掃除にも利用してもらえるようにフォローをして実践しなければなりません。

すっかり疲れて家に帰ってから、EM指導になれていて高森中で成功しているAさんのアドバイスをもらいました。

◎授業の目的(めあて)をはっきりすること

◎持ち時間内のタイムスケジュールをしっかりたてる

◎使う道具や材料を用意、確認

◎講義はかみ砕いた言葉でポイントは繰り返す

今回は六郷小の先生と2回の電話の打合せで実行してしまい、4年生の子供達にEMでこれから何をしようとしているかが伝わったかどうか心配です。

これからも呼んでくださった六郷小のS先生と連絡をとりあい、役に立つEM活動にもっていけるようになれればと願っているところです。

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EM善循環の輪、宮城の集い終了

昨日仙台市で開催された比嘉先生を囲んでのEMの集いが無事終わりました。EMを活用している10組の皆様の事例発表も大変良かったと皆様にほめられました。角田市から生涯学習課の八島さんは行政の立場でEMを使用して成功している様子、高森中学校のEM活用の花壇の報告、七ヶ浜の星のり店、岩沼の伊藤建設、保育園でEMを使用している濱中先生、生ごみ堆肥にEM活用の菅原さん、SEMサークル、近くの池をEMで浄化しているわらしべ舎、EM有機農業の鈴木さん、石巻のEM環境ネットの報告などです。私達は会場に入らずに仕事してたので、K君のビデオがきちんととれているか心配。

参加者の中でクリーニング店を経営しているのに合成洗剤を使わないという秋田から参加の田中さんと仲良くなりました。従業員の手荒れをみて合成洗剤を使わないことにしたそうです。EM廃油石鹸も普及していて、なんと2年後の国体に2000個配るという計画をもっています。それを紹介しているいうブログを読んですごいと感動しました。

ぜひご覧ください。http://edoya2503.blog81.fc2.com/

合成洗剤は主婦になってすぐに私も病院にいくほどひどい手荒れになりましたので恐さは実感しています。その後石鹸党でしたが、EMを加えた石鹸は尚自然にやさしいのです。合成洗剤が主流の中、プロのクリーニング店がここまで石鹸だけを使って営業しているのを知り驚きました。

今回の大会では新たなEM情報、EM活動仲間が増えました。ご参加してくださった皆様ありがとうございました。

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EMの説明

今日とてもいい経験をした。

青葉区の広瀬小の社会学級の勉強会でEMで廃油の固形石鹸つくりをするのでそのお手伝いによばれました。

石鹸は化成ソーダと米のとぎ汁EM発酵液を最初にまぜて化学反応で熱くなったあと、家庭の料理後の廃油とまぜて、40分以上攪拌し固形石鹸のもとを作ります。それを牛乳パックを利用した型にいれて固めるというものです。化成ソーダのアルカリ性を緩和させ、約1ケ月後に使います。

石鹸作りは若い千葉さんという研究熱心なかたでよもぎ入りなどもあり、ホームページで販売もしています。

参加者約20名で皆さんの準備をするのが大変そうでしたが、劇薬の化成ソーダを混ぜる仕事も無事におわり、一段落したところで私が簡単にEMの説明をしました。

自分ではわかったつもりでもEMって何?と思っているかたにわかるように説明するむずかしさを痛感しました。

微生物について伝えたかった事は(井上真由美著の微生物の基礎知識より)

土1グラム中には約1億の微生物が活動している。カビ、細胞、放線菌、酵母などその種類は多い。これらの微生物がすべての有機物を炭酸ガス・水・水素・及びカルシューム・マグネシューム・リンなどの無機物に分解して、悪臭は消えて自然界が浄化される。それは数億年も繰り返されてきた。

微生物は恐ろしくて不潔ないまわしい存在であると考えるのは正しい理解とはいえず、空気中にも人間、動物、植物ばかりでなく衣類と住まいのなかまで微生物の存在しないところはないといえる。

人体や動物の身体の表面には健康増進に役立つ微生物が密生していて、恐ろしい菌の侵入を防止している。

このように人の味方になっている微生物とEMはつながるのだけれどわかりやすく説明ができなかったなと反省しているところです。

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比嘉先生との意見交換会

Hatake まだ先ですがEMの開発者の比嘉先生にEMで疑問に思っていることや、EMをすでにじょうずに利用している方の話を聞ける会が7月1日(日)に仙台で開かれます。

当店は実行委員もしていますので、入場券(1枚、500円)をお買い求めできます。ぜひこの機会に自然界の微生物について、EMについてどんな働きをしているのだろうと知ってほしいと思います。

色々な事情で、五橋にある仙台市福祉プラザのふれあいホール(302席)になりましたが、入場券はすべて前売りとなっております。興味のあるかたは当店にご連絡ください。

事例発表をしてくださる方々

①岩沼の伊藤建設様:EM活用による健康にやさしい家作り

②泉パークタウンの高森中学校:環境学習における循環型社会への基礎作り

全校生徒さんがてがけた 高森中学校の花壇は昨年の宮城県学校花壇コンクールで最高賞の特選を受賞

③西多賀のわらしべ舎:天沼の環境浄化とボカシ作り

④石巻環境ネット:石巻近郊の環境浄化の成果

⑤角田市教育委員会:町ぐるみで角田市の環境浄化への取り組みと成果

⑥SEMサークル(松稜市民センターグループ):ダンボールで生ごみ堆肥つくり

⑦星 博さん:七ヶ浜で海苔養殖におけるEM活用について

⑧鈴木英俊さん:有機無農薬農業にEM活用

⑨その他

八島米穀店の電話  022-256-2068

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今年の予定

あけましておめでとうございます。

今年は比嘉教授に仙台に来ていただいて「善循環のつどい、仙台大会」を7月1日(日)に開催します。その準備の為に実行委員会が設立されて私もその一人です。

300人収容の福祉プラザに決まっていますのでEMが気になっている方や、EMを使いこなしていらっしゃる方など、多くの方に参加してもらいたいと、7月まで実行委員ががんばります。

これから中味をきめていくところで、ものすごくはやい紹介になりましたが、どうぞよろしくお願いします。

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EMプリン石鹸

昔の話ですが、米屋に嫁いですぐに私は手の指先がものすごく荒れました。何が原因でひび割れるのかわからず過ごし、あまりのひどさに病院にいってやっと合成洗剤のせいだと解かりました。娘時代は家事仕事をまじめにしてなかったのがばれてしまいましたが、あれから何十年もたち、石油から作られる合成洗剤は使っていないので主婦でも手はまったく荒れなくなりました。

その後、当店ではEM商品も扱うようになり、熱心なお客様から教えてもらったプリン石鹸を作り使っています。

材料はご飯をお粥のようにしたもの、てんぷら油の残り、苛性ソーダです。

①劇薬の苛性ソーダと、どぶろくのようになったご飯(でんぷん)を混ぜます。その時激しく反応して熱くなり、煙もでるので吸い込まないように注意します。ここにEMセラミックパウダーも100g入れると反応が緩和されます。

②まだ熱い状態のところに廃油を少しずついれていき、分離しないようにマヨネーズを作るようにひたすら混ぜます。だんだん石鹸のようになってきて固まってきたらOK

③次の日からEM活性液か、米のとぎじるで作ったEM発酵液を熱くして2ℓ位ずつまぜていきます。これを3,4日繰り返していくので最終的には10ℓ以上の石鹸ができます。

④苛性ソーダの成分が落ち着いてくるまで1ヶ月ほど経ってから使うようになってます。

Pdrm0020_1 プリンのようにどろっとしているのでプリン石鹸と呼ばれていて、使い道は頑固な油汚れにも洗濯にも食器洗いにも何にでもいいようです。

材料がなかなか揃わないので1年に1,2回しか作りませんが、これを教えてもらったのは松稜市民センターで活動しているSEMサークルさんです。

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EM食材

Namagomikyousitu_106 9月23日、盛岡でEMを使っている人や、EMに興味をもっている方の「善循環の輪のつどい」というのがあって行ってきました。

1部では20人もの方が自分の活動を報告して、困っていることや、疑問に思っていることを直接比嘉教授に質問して答えてもらうというものです。ひとり5分ずつというものの休憩をはさんで4時間くらいかかりました。

りんご農家の方は殺虫剤を使わず、EM菌で作る忌避剤を予防に使い効果がでているそうです。忌避剤を作るときには酢も必要ですが、あまったリンゴで酢をつくる際にEM菌を使い成功したそうでリンゴ酢をもってきていました。

他には浄化槽できれいにした水を田んぼに再利用しての米つくり、ユリ栽培でフザリウム菌にやられて失敗したのをEMで復活できた人、漁業での活用も報告がありました。

今日の写真は2次会の交流会でだされたEM食材を使用した料理です。畜産農家の牛乳、チーズ。EM堆肥使用のきゅうり、枝豆。EMをあらゆる場所で使っている福祉施設で作られたパンや、ジャム。写真にはないけどEMビール、生牡蠣、あわびまでありました。

来年の6月24日(日)には、なんと比嘉教授を仙台にお呼びして同じような会を催すことになりました。楽しみにしている方々もいっぱいいらっしゃるので当店も頑張ります。

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