「ごはんの力」応援店

当店に「ごはんの力」コーナーができました。

この本の最初のページのプロローグを読むと、難しい内容なのになんてわかりやすく書いてくれているのだろうと感動します。

米屋にありがたい大事な本です。しっかり読んでいこうと思っています。

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この本のつぶつぶのスタッフから、雑穀セミナーを受けているし、ブログ「つぶの木」も書いていらっしゃる仙台市泉区の梅沢さんのお話を聞きました。

そのブログにでていた「農風レストラン あしびな(遊庭)」は、私たちのEM仲間の松橋さんもスタッフで、行こうと思っていたお店だったのですごいつながりに驚きました。

http://www.facebook.com/morinoashibina

松橋さんは以前から豆、雑穀を工夫した料理教室も開いていて、(梅沢さんは生徒さんでした。)仙台に農風レストランを作る夢があったなんて今回はじめて知りました。福岡農法の米、野菜、果物を使って、こだわっているけど暖かい・・・ゆっくりランチを御馳走になってきました。

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タカキビ甘酒

マクロビを教えてもらっている教室で、先日研究発表会を企画、実行しました。20代のAyumiちゃんと私は、二人でオーガニックコーヒーと雑穀スイーツ2種を用意してのんびり過ごしてもらうというカフエにしました。

私の担当の雑穀スイーツを何にするか悩みましたが、つぶつぶの本を参考にしてはじめてタカキビで甘酒を作り、それをマッシュしてチョコレートクリーム風にしてクッキーにぬるお菓子と雑穀入りドーナッツに挑戦しました。

一応20名という予想で40個以上作ったのですが、ケーキやさん、パンやさんなどの苦労を少し味わいました。

タカキビの甘酒は皮が硬いので圧力鍋で炊き、麹とあわせて60度で24時間保温します。なんとか甘くなってくれてほっとしました。

Ayumiさんはおいしいコーヒーと豆乳キッシュを用意してくれましたが、何度も試食して大変だったと思います。

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Ayumiさんのお母さんが作ってくれたリネンのランチョンマットが素敵でした。

恵先生に「空間を作る」大切さを身をもって教えてもらいました。私に一番かけていた部分を気づかせてもらいました。

準備は大変だったけど、むずかしいことに 挑戦して得るものは大きいです。

忙しいところ来てくださった5名のお客様、ありがとうございました。

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たかきび生産者

雑穀は岩手の二戸から買っていますが、タカキビ(こうりゃん)は一関市大東町にお願いしています。大型連休にドライブがてら生産者をたずねてみました。

室根山というつつじがきれいに咲き、頂上から気仙沼湾が一望できる山に車で登りました。きらら天文台もあるし、室根神社、千年杉などはじめてみるものばかりで楽しかったです。

つつじが満開になるのは6月だそうです。

03425ac2100113832_1 じゃらんより

たかきびを扱っている足利さんご夫婦

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タカキビは玄米のように皮があり、まず皮をむいたものが粒になり、その粒を特殊な機械の中の薄い金属製の網をとおして粉になるようです。

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あととりをしてくれる人がなかなかでてこないと悩んでいらっしゃいましたが、元気で頑張ってくださいとお願いして帰ってきました。

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男性の雑穀料理教室

近くの市民センターで、雑穀料理を男性対象に募集する企画がすすめられていて、その企画に私もひょんな事から加わってしまいました。その為準備でずっと大変でしたが、24日の土曜日に1回目が開催しました。

まず私に講師は無理ですから、玄米、雑穀料理を教えてくれる先生探しとメニューをどうするかで悩みました。

東城百合子先生の「あなたと健康」という月刊誌を読んで勉強している「根っこの会」から佐藤さんに来ていただき、玄米菜食のメニューに雑穀料理も2種類入れてもらいました。

16名募集したら10名の申込があり、あとは市民センターをサポートする男性達(ロダンの会)から8名が加わり、玄米、雑穀料理の教室スタートです。

長町の自宅の離れに教室を運営している佐藤先生が炊いてくれた小豆入り玄米は、粘りもやわらかさもちょうど良く皆さんがおいしくてビックリしていました。

平和の圧力鍋を女房に買ってあげて、玄米ご飯を作ってもらうと感想を言ってもらったり、玄米も作り方でおいしくなるんだねと喜んでもらいました。

おかずは車麩のフライ、ヒエと山芋の磯部巻き、ひじきこんにゃく、もちキビポテト、春菊とわかめの梅酢あえ、味噌汁といっぱい作ったのですごくあわただしかったです。

しっかり熟成した本物の調味料を使うのですが、おれは糖尿病だから味噌汁はうすくしてほしいなどの希望をまげない方もいます。私達は身体に自然塩も熟成した味噌も必要だと教えてもらっているのですが、わかってもらうのはむずかしいところです。

また昨年9月末に、私が玄米をフィスラーの圧力鍋でたいて練習会をしたのですが、その時はまずかったときびしいお言葉もあり、鍋が悪いのか私の腕が悪いのか反省中。

また2月の第3土曜日に同じメンバーで2回目の教室があります。今度はじっくり玄米の炊き方を覚えてもらったり、おかずもゆっくり作れるように計画したいと思っています。

ばたばたして料理の写真はとれませんでした。替わりに今年の畑の様子をのせます。

腐葉土作りの木枠。031奥は玉ねぎでまだ15センチ位 です。

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菜菜の油

マクロビスイーツはバター、マーガリンを使わず、国産で作り方も圧搾法で絞ったなたね油を使います。

たびたび秋田のEMグループを紹介してきましたが、おみやげにいただいた油が気にいって当店でも「菜菜の油」を販売することになりました。

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マクロビ庵で教えてもらったクッキーやケーキに挑戦しましたがバターにまけないおいしさです。

やっぱり作り方がわかっている油は安心です。

岩手県二戸から今年収穫の雑穀も入ってます。こちらもよろしくお願いします。

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太らないおやつ

山形県小国町の大谷さん一家が住んでいるお宅を訪ねてから雑穀料理に対する気持ちが変わりました。特別なものと思わなくなったのです。

例えばおやつを欲しいと思ったとき

1、冷蔵庫に少しカボチャが残っていたのとサツマイモを小さめに切って塩を少しいれ、やわらかく煮る。煮えたら暖かいうちにつぶしておく。

2、あわやきびをカップ1杯、洗って炊飯器でたく(水は1.2カップ)

3、アーモンドがあったのでみじんぎりにしていれた。あればレーズン、くるみもOKです。

4、1~3とつなぎの小麦粉を約1カップ入れてまぜる。味付けは塩で甘みをひきだす。

5、ドーナツ型にして油であげる。

※揚げようとしたらゆるかったのでドーナツ型にはならず小判型になりました。残りはスコーンに変更してオーブンで焼きました。

大谷さん一家は、冬は4メートルも積もる雪の中でも楽しく生活できるといいます。冬にセミナーに訪れた方の感想もまき割が楽しかったとか、心からのんびりしたとか書いてます。

作物がもつ甘み、果物をほしてできた甘み、発酵食品の甘み、と自然塩が体にやさしいおやつを作ってくれるなら最高です。

そんなことが書いてある大谷さんの本もいっぱいあります。

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つぶつぶ豊穣まつり

9月23日は山形県の小国町で大谷さんの家族、スタッフが全員集まり豊穣まつりを開催しました。

最初はプロの踊り手を囲んで、いつも雑穀を指導販売しているつぶつぶのスタッフがめずらしい12面太鼓を打ちながら踊りを披露してくれました。

天地に雑穀の稔りへの感謝を捧げ、いのちを守る食文化の広がりを祈っているという内容でした。

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 第2部は小国にも雑穀生産者の五穀の会ができたのでその方たちとシンポジュームです。

ここに住むようになった郷田さんの影響がおおいにあって、ますます雑穀生産グループが盛り上がっているそうです。

Tubutubu_019_3                                                                                               

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                                                                           たかきび、しこくびえ、あわ、ひえ、あまらんさす、きびなど。

説明しているのが大谷さんのご主人の郷田さんです。

雑穀栽培に関する本がもうすぐ出版されるとおっしゃていました。

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米粉で豆しとぎ

豆しとぎとは岩手の郷土料理です。仙台では枝豆はずんだもちになり、みたことも食べたこともなかったけど、3年位前に花巻で雑穀フェアーが開催された時に食べました。

これには米粉が必要です。今回七ヶ浜の星さん作のすばらしい米粉がTAROUやおやさんのおかげで手にはいりました。

1.豆を一晩うるかしてやわらかく煮たら、すり鉢かフードプロセッサーで荒くつぶす。

2.豆の量の3分の1位の米粉をいれ、豆を煮た湯でまぜる。お湯は入れすぎないように少しづつ入れる。

3.ラップを使ってまとめ、保存。

4.適当なうすさにきってフライパンで焼く

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私は砂糖はいれずに少しの塩だけで作りましたがおやつに最適ですね。

米粉でパンを焼くとかはまだ出来ないのでこれから誰か教えてくださる方をさがさねばと思っているところです。

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そば作り

112 友達から借りた大きなボールでそば粉をこねてそば作りです。

今回で3回目ですがどこがむずかしいかが分かってきました。

こね方も力の入れ方にこつがあって粉に水分を均等にすばやくまぜていく過程や、きめられた水分でまぜないと大変なことになり、そばはっとになってしまいそうです。

のし棒でうすくのばすのも同じ薄さで四角形にひろげるのもできないです。形は四角にならないままですが、薄くなったところでいいことにします。

次にたたんで切る作業。今回は以外とつながったそばになりました。

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そば粉100%では難しすぎるので粉を2割いれた為つながってくれたのかも知れません。

自己流にそば作りに挑戦して、箸でつかめて長いそばを作るのがいかにむずかしいかがほんとによくわかりました。

こんな体験ができたのもそば打ち道具をかしてくれたFさんのおかげ、ありがとうございました。

聞くところによると、くるみだれのつけじるもおいしいらしいので二戸のくるみで作ってみました。

かわった美味しさだけどあきますね。やっぱりそばはねぎや、辛味大根などの入った普通のつゆでいいです。

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雑穀販売

岩手県産雑穀をおいてます。

二戸の農家のものと滝沢村農協から取り寄せたもの。ごはんといっしょに炊くよりもおやつやおかずに考えている方はいっぱい使うので500g入りにしてます。

雑穀はまずそれだけで炊かないと次のステップにいけないので面倒ですが炊いたら冷凍保存しておくのがいいです。(お店にレシピもおかなければと準備中)

私も今日は野菜のシチューにヒエやキビをいれる予定。

ヒエはとろみはでないけど冷え性の方にいいそうです。キビ、アワのとろみは煮るとすごいです。素朴な味と、とろみを一度体験してみてください。

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