きび栽培の工藤さん

宮城県の南部、角田市にきびを栽培している方のところで勉強中のMさんに私も連れていってもらいました。

工藤農園といって米もいっぱい作っておられますが、奥様のパワーがすばらしかったです。つぶつぶの大谷さんの本も全部もってるし、勉強会に何度もいかれたそうです。

農水省で行われている雑穀エキスパートの資格ももっている方で、自分の畑で栽培しているなんて夢みたいな話です。

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今回はすずめよけの細いひもをきび畑にはるお手伝いを少ししました。

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きびをむく前はこういう殻がついていた事をはじめて知りました。低温倉庫で保存しておられました。

角田の風景も抜群!

こんなすばらしい処を教えてくれたMさんありがとう。このキビがあと1月もたつと収穫できるそうです。またお手伝いというよりも見学させて下さいとお願いしてきました。

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男性の雑穀料理教室

近くの市民センターで、雑穀料理を男性対象に募集する企画がすすめられていて、その企画に私もひょんな事から加わってしまいました。その為準備でずっと大変でしたが、24日の土曜日に1回目が開催しました。

まず私に講師は無理ですから、玄米、雑穀料理を教えてくれる先生探しとメニューをどうするかで悩みました。

東城百合子先生の「あなたと健康」という月刊誌を読んで勉強している「根っこの会」から佐藤さんに来ていただき、玄米菜食のメニューに雑穀料理も2種類入れてもらいました。

16名募集したら10名の申込があり、あとは市民センターをサポートする男性達(ロダンの会)から8名が加わり、玄米、雑穀料理の教室スタートです。

長町の自宅の離れに教室を運営している佐藤先生が炊いてくれた小豆入り玄米は、粘りもやわらかさもちょうど良く皆さんがおいしくてビックリしていました。

平和の圧力鍋を女房に買ってあげて、玄米ご飯を作ってもらうと感想を言ってもらったり、玄米も作り方でおいしくなるんだねと喜んでもらいました。

おかずは車麩のフライ、ヒエと山芋の磯部巻き、ひじきこんにゃく、もちキビポテト、春菊とわかめの梅酢あえ、味噌汁といっぱい作ったのですごくあわただしかったです。

しっかり熟成した本物の調味料を使うのですが、おれは糖尿病だから味噌汁はうすくしてほしいなどの希望をまげない方もいます。私達は身体に自然塩も熟成した味噌も必要だと教えてもらっているのですが、わかってもらうのはむずかしいところです。

また昨年9月末に、私が玄米をフィスラーの圧力鍋でたいて練習会をしたのですが、その時はまずかったときびしいお言葉もあり、鍋が悪いのか私の腕が悪いのか反省中。

また2月の第3土曜日に同じメンバーで2回目の教室があります。今度はじっくり玄米の炊き方を覚えてもらったり、おかずもゆっくり作れるように計画したいと思っています。

ばたばたして料理の写真はとれませんでした。替わりに今年の畑の様子をのせます。

腐葉土作りの木枠。031奥は玉ねぎでまだ15センチ位 です。

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菜菜の油

マクロビスイーツはバター、マーガリンを使わず、国産で作り方も圧搾法で絞ったなたね油を使います。

たびたび秋田のEMグループを紹介してきましたが、おみやげにいただいた油が気にいって当店でも「菜菜の油」を販売することになりました。

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マクロビ庵で教えてもらったクッキーやケーキに挑戦しましたがバターにまけないおいしさです。

やっぱり作り方がわかっている油は安心です。

岩手県二戸から今年収穫の雑穀も入ってます。こちらもよろしくお願いします。

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太らないおやつ

山形県小国町の大谷さん一家が住んでいるお宅を訪ねてから雑穀料理に対する気持ちが変わりました。特別なものと思わなくなったのです。

例えばおやつを欲しいと思ったとき

1、冷蔵庫に少しカボチャが残っていたのとサツマイモを小さめに切って塩を少しいれ、やわらかく煮る。煮えたら暖かいうちにつぶしておく。

2、あわやきびをカップ1杯、洗って炊飯器でたく(水は1.2カップ)

3、アーモンドがあったのでみじんぎりにしていれた。あればレーズン、くるみもOKです。

4、1~3とつなぎの小麦粉を約1カップ入れてまぜる。味付けは塩で甘みをひきだす。

5、ドーナツ型にして油であげる。

※揚げようとしたらゆるかったのでドーナツ型にはならず小判型になりました。残りはスコーンに変更してオーブンで焼きました。

大谷さん一家は、冬は4メートルも積もる雪の中でも楽しく生活できるといいます。冬にセミナーに訪れた方の感想もまき割が楽しかったとか、心からのんびりしたとか書いてます。

作物がもつ甘み、果物をほしてできた甘み、発酵食品の甘み、と自然塩が体にやさしいおやつを作ってくれるなら最高です。

そんなことが書いてある大谷さんの本もいっぱいあります。

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つぶつぶ豊穣まつり

9月23日は山形県の小国町で大谷さんの家族、スタッフが全員集まり豊穣まつりを開催しました。

最初はプロの踊り手を囲んで、いつも雑穀を指導販売しているつぶつぶのスタッフがめずらしい12面太鼓を打ちながら踊りを披露してくれました。

天地に雑穀の稔りへの感謝を捧げ、いのちを守る食文化の広がりを祈っているという内容でした。

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 第2部は小国にも雑穀生産者の五穀の会ができたのでその方たちとシンポジュームです。

ここに住むようになった郷田さんの影響がおおいにあって、ますます雑穀生産グループが盛り上がっているそうです。

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                                                                           たかきび、しこくびえ、あわ、ひえ、あまらんさす、きびなど。

説明しているのが大谷さんのご主人の郷田さんです。

雑穀栽培に関する本がもうすぐ出版されるとおっしゃていました。

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米粉で豆しとぎ

豆しとぎとは岩手の郷土料理です。仙台では枝豆はずんだもちになり、みたことも食べたこともなかったけど、3年位前に花巻で雑穀フェアーが開催された時に食べました。

これには米粉が必要です。今回七ヶ浜の星さん作のすばらしい米粉がTAROUやおやさんのおかげで手にはいりました。

1.豆を一晩うるかしてやわらかく煮たら、すり鉢かフードプロセッサーで荒くつぶす。

2.豆の量の3分の1位の米粉をいれ、豆を煮た湯でまぜる。お湯は入れすぎないように少しづつ入れる。

3.ラップを使ってまとめ、保存。

4.適当なうすさにきってフライパンで焼く

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私は砂糖はいれずに少しの塩だけで作りましたがおやつに最適ですね。

米粉でパンを焼くとかはまだ出来ないのでこれから誰か教えてくださる方をさがさねばと思っているところです。

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そば作り

112 友達から借りた大きなボールでそば粉をこねてそば作りです。

今回で3回目ですがどこがむずかしいかが分かってきました。

こね方も力の入れ方にこつがあって粉に水分を均等にすばやくまぜていく過程や、きめられた水分でまぜないと大変なことになり、そばはっとになってしまいそうです。

のし棒でうすくのばすのも同じ薄さで四角形にひろげるのもできないです。形は四角にならないままですが、薄くなったところでいいことにします。

次にたたんで切る作業。今回は以外とつながったそばになりました。

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そば粉100%では難しすぎるので粉を2割いれた為つながってくれたのかも知れません。

自己流にそば作りに挑戦して、箸でつかめて長いそばを作るのがいかにむずかしいかがほんとによくわかりました。

こんな体験ができたのもそば打ち道具をかしてくれたFさんのおかげ、ありがとうございました。

聞くところによると、くるみだれのつけじるもおいしいらしいので二戸のくるみで作ってみました。

かわった美味しさだけどあきますね。やっぱりそばはねぎや、辛味大根などの入った普通のつゆでいいです。

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雑穀販売

岩手県産雑穀をおいてます。

二戸の農家のものと滝沢村農協から取り寄せたもの。ごはんといっしょに炊くよりもおやつやおかずに考えている方はいっぱい使うので500g入りにしてます。

雑穀はまずそれだけで炊かないと次のステップにいけないので面倒ですが炊いたら冷凍保存しておくのがいいです。(お店にレシピもおかなければと準備中)

私も今日は野菜のシチューにヒエやキビをいれる予定。

ヒエはとろみはでないけど冷え性の方にいいそうです。キビ、アワのとろみは煮るとすごいです。素朴な味と、とろみを一度体験してみてください。

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トリコロールフェスタin二戸

Dscn0546_2 21日の日曜日、盛岡から名前のかっこいい銀河鉄道にのって二戸にいきました。

ちょうど二戸駅前で地元のお祭りがあり、雑穀の展示もあるので見学です。2両編成の快速だったので1時間ほどで到着。

窓からは左に岩手山、右に姫神山、田んぼも多かったですが、あわらしき雑穀の畑もみえました。

二戸の駅前ではにぎやかにトリコロールフェスタの真っ最中!地元の方の太鼓と踊りで盛り上がっています。

私は目的の雑穀展の場所へいってデジカメで展示パネルをとっていたら、雑穀でJAS認定をとって生産されている高村さんが話しかけてくれました。数日後には高村さんのあわを天皇陛下に献上するそうでその準備で大変だとお話されてましたが、今や二戸を有名にした第一人者の方です。

Dscn0559 明治時代のおもてなし料理を作って展示してありました。

ひえご飯より、あわご飯の方が上等だったらしいです。

梅干もないのでそれに似たヤマモモの実というのもはじめて見ました。

二戸は遠いけど住んでる方々は色白、小顔、美人が多く、農作業をしていても元気な方々がいっぱいです。

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づんだ団子

Hatake_053お盆には必ず作る「づんだ」:枝豆をすり鉢でやわらかくし、砂糖、塩少しで甘くする。

時間がかかるので店番しながらゆっくり作りました。

畑で枝豆をとってくるところからはじめたかったけど、花がさきはじめたばかりで使えませんでした。

①生協の枝豆を1k980円で購入、いつもよりチョットやわらかく煮て薄皮もとります。

②フードプロセッサーではなく今回はすり鉢使用。すりこぎで豆をつぶしてからじっくりする

③砂糖、塩少々で味付け。

④普通はもち米を炊いておはぎにするけれど、今回はタカキビ粉があったのでタカキビ団子にずんだ餡をかけて食べました。タカキビのほろ苦さが甘いずんだ餡にピッタリ!

タカキビ粉(別名こうりゃんの粉)は仙台では珍しいものですが岩手では郷土料理としてよく使われています。へっちょこ団子と言われてあずきで作ったおしるこのなかに入れて食べます。

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あわドーナッツ

Hatake_029 色が黒っぽくなりましたが、あわを炊いてレーズンのみじん切りとつなぎに粉を入れてドーナッツ完成しました。

昼間甘いものを食べたくなったときにいいと思います。

つなぎようの粉は地粉がきれていたので、そば粉にしたので完成品は色が黒かったけどほんのり甘くできした。

大谷さんの「未来食」にのっていたのを参考にしました。

詳しくは http://www.tsubutsubu.jp/

雑穀のスィーツの甘みはレーズンのみじん切りのみ、ほのかにアワの味を感じながら食べるおやつです。大谷さんは砂糖も牛乳も卵も使わずに、甘酒、りんごジュースの甘みや素材のもっている甘みでさまざまなおやつを紹介しています。

本を読みながらなので失敗が多いですが、ダイエットと健康めざしてもっと作らねば・・・

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玄米ご飯の陰、陽

昨日、マクロビ庵が主催するマクロビオティック教室の1回目に参加してきました。自分の体をいきいきさせるのが目的だから、玄米菜食のルールにしばられてはいけないし、まずは自分の体質を知ることだとのお話でした。体も心も含めての体質改善にむかってこれから月に1回ずつ勉強会があります。

玄米ごはんは数年前から食べていますし、なるべく砂糖菓子は食べないようにしてますが肥満なので、これを改善できたらと基本から勉強していこうと参加しました。

お話の中で、玄米ご飯にも炊き方で陰、陽がありました。

陽   カムカム鍋:甘みもありおいしくできる方法

↓   圧力鍋でたく:冬の寒いときに体にあう。

中庸 土鍋でたく:水加減はむずかしいが覚えてしまえばおいしく炊ける

陰   電気がま:あっさりした味にできる。肉、魚も食べている人向き。

冬は玄米が陽になる炊き方がおいしいと思うはずで、我が家は炊き方としては陰性の電気釜で炊いているけれど、それでもおいしいと思うのはおかずにさしみや肉類の料理も食べているからだと説明されました。

電気がまは焦げないので使っていましたが、甘みがあまりでないと感じていました。炊き方で味に違いはでてくるし、食べる際の違いもなんとなくわかりました。土鍋で炊くのが苦手でしたがこれを機会に水加減、火加減を覚えることにします。

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スカパーはあきらめました。

前回、大谷さんのつぶつぶ料理番組をスカパーのチャンネル241で放送しますよとお知らせがきたのでどうやってみるのか電気やさんで聞きました。

まずBSアンテナではなく、専用のCSアンテナが必要でした。それとチューナーに取り付け手数料だけで4万円くらいはかかりそうです。

ほかに加入料金2,940円、月々の基本料金は410円と見たいチャンネルの受信料がかかります。

映画、音楽、ドラマ、スポーツとこんなに中味の濃い放送を流していたのを知り、雑穀料理を勉強できると喜んだけど、色々経費がかかるのでもう少し我慢することにしました。

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つぶつぶ料理

今日つぶつぶ料理を広めているところからメールでお知らせがきました。4月2日からスカパーで大谷さんの雑穀グルメクッキングが半年間放送されるというものです。

毎週月曜日、朝8時15分より30分までたった15分ですがぜひ見たいと思ってしまいました。再放送もあり、水曜日の午後5時より15分です。

番組タイトル キッチンから未来が変わる!~いのちを輝かせるおいしさ~

今までの雑穀概念を打ち破る、新しい料理方法が盛りだくさんということです。現代人に圧倒的に足りないのはミネラルと食物繊維で、雑穀は、鉄・カルシュウム・マグネシュウムなどのミネラルを豊富に含んでいます。

我が家は地上デジタルのテレビだけれどスカパーなんて無縁の世界でした。しかし大谷さんがいかに雑穀をおいしく料理してくれるかを見るために、スカパーに契約しなければならなくなりました。

電話線ともつなぐ必要があるようです。

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マクロビ庵

マクロビオティックを実践したいけれど、魚も肉も食べてしまう中途半端な私にはありがたいお店が近くにあります。無農薬玄米を販売していて、なぜ体にいいのかをきちんとお客様に伝える為には本を読むだけではたりないと実感していました。

店番で時間も限られてしまうのですぐ近くでしかも夜の教室があったので、4月から始まるグループに予約しました。まだまだ先の話ですが楽しみです。

無農薬玄米を買ってくださるお客様のIさんは、冬は陰性の食品はほとんど食べないし、食べるとすぐ体が反応すると言います。お客様の方がマクロビオティックについて詳しい方が多く、教えてもらう事がたびたびあります。

お奨めのお店

美味しいコーヒー、旬の穀菜食を味わえる「スローライフキッチンまくろび庵」はこちらです。

http://www.caferoman.tv/macrobi/

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玄米餅Ⅱ

Namagomikyousitu_143 小さく切る前の玄米餅です。

お客様にも食べてみませんかと紹介してもいいかなというところまできました。来年はいつもお店にこの玄米餅があるようにしますので、健康食として手軽に食べていただきたいです。

今年の感想

今年のブログのタイトルは「生ごみ堆肥化家庭菜園ブログ」でした。仙台市で補助をだして容器を市民に使ってもらったけれど、不評で容器がゴミになっている状態を何とかしたいと思ったからです。容器に生ごみを入れて満杯になる⇒畑に埋める⇒バケツが空になるので洗う⇒また生ごみのボカシ和えを容器にためる。となる訳ですが洗う段階でいやになる人も多かったからです。

私は洗う際、1回目のすすぎはまだりっぱな肥料ぶんだと思うので、畑にも植木にもかけます。EMボカシを使っていると腐敗臭にはならないので容器を繰り返し使ってもらえるように、生ごみを有機肥料として利用してもらえるように宣伝をつづけます。

来年はブログのタイトルを「EM米屋の出来事」にかえて出直そうと思っています。どうぞよろしくお願いします。

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発芽玄米

Namagomikyousitu_034_1 発芽玄米の質問をうけたので、機械を使わずに発芽させてみました。洗った玄米を玄米が浸るくらいの水の中にいれ、暖かい窓辺においておきます。

☐発芽機の場合は12時間~22時間でできるようです。

機械を使わない時は、玄米を広めの容器に入れ、一日一回は水をかえて、暖かい窓辺において置きます。少しずつ小さい泡がでてきて、3日目には全部の玄米から小さくてかわいいとんがりぼうしのような芽がでました。発芽させているとき、他のHPに悪臭がでると書いてありますが、無農薬玄米はそんなことはないです。むしろ炊いているときなどいい香りがします。まだはっきりしませんが、お米が育ったときの肥料の関係かとも考えられます。

玄米より味も消化もよくなり、また、高血圧の方、ガン発生の抑制などにいいそうです。すぐには体質改善はできないようで、続けて食べることが必要のようです。

◆生ごみをEM発酵液につけて、ピクルス状態にする方法を今やってますが、たしかに臭いが少ないのでいいかもしれません。でもEM発酵液って何?と思う人の方が多いのでEMを解かってもらうほうがさきですね。

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つぶつぶ雑穀

Namagomikyousitu_023_1 趣味で無農薬野菜を作っていると自然に体にいいものをもとめるようになります。最近は雑穀のすばらしさを、おいしいおかずや、スイーツにして紹介しているイルファというグループをしりました。

http://www.tsubutsubu.jp

たかきびやそば粒のぎょうざや、ハンバーグ、ひえやあわのシチューなど色々紹介しているし、なぜ雑穀が体にいいかも詳しく説明してくれているところです。

私も先日、完熟梅をとってきたりしたので梅寒天にして、いっしょにひえ粉のカスタードクリーム(リンゴジュースで甘みをとる。)レーズン入りをそえておやつにしました。

本をみて作ったので、なめらかなカスタードクリームにはなってないけど甘酸っぱい梅寒天といっしょに食べたらまあまあでした。

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