新月

8日の2時14分に新月でした。

この数日、夜の空にはお月様が見えませんでした。はじめてその理由が新月にむかっていたからとわかりました。見えない理由は月は太陽といっしょに朝のぼってきて夕方にしずむ状態になる為で恥ずかしいほど知らない世界でした。

これから月は上弦の月に向かいます。

そして新月になったばかりの今は願い事をすると叶うらしいし、種まきをすると順調に育つらしいし、行動をおこせばいいことが多いようです。

また前回のマクロビ庵での勉強でもらった資料によりますと

「地球上は新月で引き締まるエネルギーがピークに達し、今度は緩まる方向へと変化。カラダは排卵後、子宮の掃除をする準備を始めるので、緩める力がほしくなってきます。カラダの中が変化するときで、一番不安定なときです。カラダが緩める力を取り入れようとしはじめるので、上に伸びる野菜を多くします。このときに、動物性のものや、パンを食べ過ぎたりすると月経痛がひどくなったりするので気をつけて。月経前症候群(PMS)で悩んでいる人は酸味の多いものを。」

(オートミール、麦、貝割れ大根、アルファルファ、もやし、きのこ類、わかめ、納豆、酢の物など)

ということです。還暦の私は月経痛を少し記憶しておりますが、若い頃に月を意識して生活したかったと残念な思いで生活しています。

次の写真はウイキペディアから抜粋したのですが青いのが地球で

地球・月・太陽の位置関係。新月は1の月太陽光

1番が新月の状態になる。

私の理解力ではまだまだわからないところが多いので、そういう講座があったら聞きに行こうと思ってます。

| | コメント (0)

無農薬野菜作り

058 11月なのに突然の雪がふった日の翌日、無農薬の野菜を作り、家も畑も提供して、実践勉強ができるようになっているすばらしい場所につれていってもらいました。

「山楽耕」という看板がたっていて「やまがっこう」とよむそうです。

畑の土作りが意外でした。最初は深くほり(70センチ位)大きな石や異物をとり、底にたっぷりと熟成EMボカシを埋めたり、固い地層だったらEM活性液をかけるとやわらかくなっていくそうです。私達が着いた時、大量に仕込んだボカシを分けている最中でしたがいい香りがただよっていました。

059 その後は作物といっしょにクローバーやれんげ草などの丈の低い草とともに育てる自然農法で、土は草で見えない状態がいいということです。

雪の中だったので確認できず、来年の桜の頃、れんげの花を見にまた伺いたいと思いました。

白菜のそばに土のPHを測る機械がささっていますが数値は6.2です。もちろん100点!

一個いただいた白菜を家に帰って切ったら、中がおいしそうな黄色になっていました。

065 このまるく固まっているものは河川敷の雑草でした。もらってきて来年、畑に使う大事なものとして重なっていましたが中はホカホカらしくカブトムシの幼虫の寝床でした。

山楽耕の代表のお話を感心して聞いているところ。

いつでもみに来てくださいとやさしい言葉をもらって本当に感激しました。

062_2

| | コメント (0)

花梨酒

055この花梨は我が家の北側、しだれ桜で有名な榴ヶ岡公園で収穫したものをもらいました。

榴ヶ岡公園は春には梅がいっぱいできるし、桜はきれいだし秋も柿、花梨と何ができるかわかっている方がいっぱいいます。花梨の前は渋柿や甘柿とりでした。

花梨はのどにいいし、夫は風邪をひくとすぐ咳がでて長引くので花梨酒にしました。

横に輪切りにしてはちみつと焼酎をいれ瓶詰めにしましたが、切るとき固くて危ないです。

まないたにのせてもすぐ動くし安定しないので、下に布巾をおいて切ったほうがいいです。

ひさしぶりに人差し指をきってしまい、危なかった体験をしましたので・・

| | コメント (0)

おくらの種、落ち葉

049 畑で収穫されなかったおくらが、こんなにひからびてしまいました。中には種がびっしり。

この種は健康食品にもなるそうですが食べ方はまだわかりません。

保存して来年の5月頃、この種をまくことにします。発芽したらまた感動しそうです。

落ち葉の季節になり、腐葉土を作る方が当店にヌカを買いにきてくれます。EM活性液も加えた方が発酵して早くできるのでおすすめしています。

ヌカは15kで300円、EM活性液は500cc150円です。どうぞご利用下さい。

| | コメント (0)

アマランサスの実

045 この砂みたいなものはアマランサスの実です。畑に一株だけ育ったものを赤紫色の花が茶色がかってきてからとってきました。

もっとはやく収穫して干すと実がいっぱいとれたようで、茶色になった花からはあまりとれませんでした。

畑にすでに実が落ちたようですから、来年はまた勝手にアマランサスが育つかも知れません。

手でむしったり、しごいたりして外側を捨てましたが、まだ皮もごみもあり、どうやって実だけをとりだすか悩みました。

雑穀は食物繊維やミネラルを含み、健康的食生活ができると人気食品ですがきれいに袋に入った状態になるまでどんな器具を使うのでしょう。

047 目のこまかいふるいでふるってみたらゴミは下に落ち、軽い皮類は実の上に集まったので手でとりのぞけます。

後は落ちない小さなゴミをとり終了!

雑穀は料理に使うとき、まずは鍋で炊いてやわらかくします。このアマランサスも小さな鍋で炊くことにします。

前に教えてもらったのはタルタルソースのなかに入れてありました。

| | コメント (0)

どくだみ採り

Hatake_039 Hatake_036

これから花がさこうとしている「どくだみ」をいつものところに採りにいってきました。

我が家から1時間くらいのところにおいしい水をくむ場所があり、そこを守っている方から「なんぼでもとっていがい」とお許しをえていっぱいとってきました。

それをすぐに洗って10日ほど陰干しをしてから細かく切って保存します。

これを煎じてのむ「どくだみ茶」は十薬と言われ、重宝がられています。生のときの特有の匂いもなくなりおいしいお茶になります。我が家では夫も息子も鼻が悪いのでこれを飲むようになりましたが風邪をひかなくなりました。

ちなみに岩出山の道の駅でこの乾燥どくだみが、100g300円で売っていました。

| | コメント (0)

しだれ桜の榴ヶ岡公園

Hatake_013 近所にある榴ヶ岡公園のしだれ桜がきれいなうちにみてこなければと行ってきました。そめいよしのが咲いてから少し遅れて咲き、なんといっても濃いピンクが見事です。

でも近所の方はこれでもいつもの年より色が薄いねといってました。

朝から場所とりでシートの真ん中で毛布にくるまって寝ている人もいました。ちょうちんの灯りでの夜桜見物と宴会は春がきた喜びで、たくさんの人が集まり大盛り上がりします。

そして、農家のビニールハウスでは3月のお彼岸にまいた稲の苗が10センチ位に育っているんです。今年は暖冬だったせいでカメムシの発生など心配されますが毎年のことながら生産者の農家さん、ご苦労様です。

| | コメント (0)

桜の開花

Hatake_010 家の近くは北に榴ヶ岡公園、南にフルキャストスタジアムと散歩コースにめぐまれています。それなのに店番ばかりで歩くのをさぼってる状態。

でもこの季節になるとうきうきしてきて、どうなっているかと桜の様子をみにゆるやかな坂を登って行ってきました。

榴ヶ岡公園はしだれ桜がきれいなので仙台でも桜の名所です。そのしだれ桜が満開になるまであと1週間はかかりそうでした。でも早咲きの桜がきれいに咲いていたし、お花見客もでてました。

Hatake_008 今年の玉ねぎは悲しいくらいに育ちが悪いのですが少し成長しました。生ごみ堆肥だけでは養分不足になってしまったのか、なにが足りなかったのかと考えていますがまだわかりません。

| | コメント (0)

梅満開

Hatake_003 お借りしている畑に梅の木が2本あり、土をいじらなかったときは元気がなかったのに、まわりを掘り返したり、堆肥を野菜用にかけたりしていたら、花も咲き、実もつくようになりました。

でも[桜切るバカ、梅切らぬバカ]と言われていて、梅は選定するそうです。人が収穫しやすいように上にのばさず横に伸ばしているのを梅栽培の方はしています。また大きな実をつけてくれるようになのでしょう。

◆ところで今年のたまねぎはほんとに成長してません。4年も続けて同じ畑に植えているのでミネラル不足になっているからか、苗を定植した時期が少し遅かった為か、原因不明。

同じ苗なのに私より1週間ほどはやく定植した友達の畑の玉ねぎの方が元気なので不思議でどうなるかとみまもっています。

今の状態を反省し、生ごみ堆肥だけでは土が固くなるので、腐葉土も、牡蠣ガラなどの有機の石灰分も6月末の玉ねぎ収穫後には絶対補充します。

| | コメント (0)

ふきのとうの知識

Fukinotou_1 私がいく畑にもふきのとうがでてきたので、ついうれしくなって3個ほど採ったときに畑仲間がわざわざ植えて殖やしているのを思い出した。

それで採るのをやめたあと、つぼみをとったあとの蕗はどうなるのだろうとはじめて考えた。

我が家では「菜の花村」という県北の中田町から有機野菜などを仙台まで配達してくれるお店から買っています。配達してくれる伊勢さんという方は山菜採りのプロ、その方に色々聞きました。

蕗は地下茎なのでつぼみは、ちょうど食べごろをいただいて半分は残す。やはり全部とると生きる力をなくし蕗は育たなくなるという話でした。

そのつぼみが大きくなって花になり、たんぽぽのように綿毛になって飛んでいき子孫をふやします。綿毛になって飛んでいくのは5月末か6月頃らしいです。それも気にしてなかったのですが、蕗の場合田んぼのあぜなどは草刈されるし、生き残るのは町ではむずかしいでしょう。

また葉のつく茎の方は、その集団にも芯の茎(親分茎)があり、よく見るとはっぱの形が他と違っているそうで、いっしょにとってきてゆでるとやわらかく茹で上がり、ベタッとなるのでおいしくなくて、ほんとはとらずに残してくると他の茎がもっと育つそうです。

今度山へいったら、蕗でも葉の形がちがう芯のくきをさがさなければ・・・

| | コメント (0)

より以前の記事一覧