あわとシコクビエ

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久ーしぶりの投稿です。さて「つぶつぶ」の会社から買って少しですが今年の6月に雑穀の種をまきました。

あわには穂がついてきて見事!でも育ったうちの半分は根元から虫に食べられて倒れました。

シコクビエは草みたいで穂はつかなかった。まちがって草取りしたのもあるかもです。

土に養分がありすぎても雑穀はうまく育たないらしい・・・

育ててみてわかることが色々あると実感しました。

残ったあわの穂がうまく成長してくれることを願ってます。







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長生きのカーネーション

ベランダは非常に狭いのですが日光は充分あたります。

植え替えたカーネーションがいつまでも元気!

長く咲いてくれてありがとう。

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もう5ヶ月も咲いている理由は植え替えた時の土としか思えません。

これはダンボール堆肥という方法で作った我が家の生ごみをたい肥化した肥料が入っています。

私も会員の生ごみネットというボランテイアサークルは家庭の台所から出る生ごみを堆肥にする技を教えていますのでよろしくお願いします。

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菜園教室報告

6月末からはじまった菜園教室が7月4日に講義の部分は終わりました。

テキストは初心者対称のようでEMを畑でどのように使えばよいかは書かれていなかったのでものたりなかったです。

畑の勉強といっても野菜の数はすごいし、四季はあるし、いつ肥料をどれくらいと考えていくと農業の大変さもわかります。

この講座でEMを使いこなしている澤口先生から体験談を聞くことができたし、今月末に実際に畑に行くことになったので大収穫です。

昨日、生徒の菅井さんのEM畑にいきました。092 トマトの幹がすごく太くてりっぱだことと言ったら、これは肥料のやりすぎでだめな栽培だと言うのです。

実をおいしくするためにはこんなに茎や葉をりっぱにすることはないそうです。

この疑問がわかるまでまだ勉強が必要です。

089 にんじんも太い!

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自然農法菜園教室

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菜園教室がはじまり、はやくも2回終わりました。

前から色んなところで会っていても、お話を聞くのは私もはじめての澤口先生。

一人でテキストを利用しながらですが、約2時間半を自分の体験から来るしっかりしたデータをもとに説明してくれます。

サラリーマンをはやめにやめて、15年前にEMで生ごみを堆肥化して肥料を売る会社を起こしたそうです。しかし取り組むのがはやかったようでやめて、そのときからEM自然農法で農業をはじめたという異色の先生です。生まれつきの農家でないから誰もしないような変わったことにチャレンジできるとおっしゃっていました。

そんな先生は部厚い手帳を大事にかかえて講義をしてくれます。去年の今頃、畑や水田で何をしたか、どんな天気だったかなど、なんでも書いておくので今年の農作業にすごく役にたつし、蓄積されていく大事な宝物だと言ってました。

有機の土作りは3年はかかるけれど、いい土になったら不耕気栽培で充分できるし、なるべく手間のかからない方法を考えているとの事。

澤口先生の名取の畑見学は7月25日になりましたので、野菜がどんなふうに栽培されているか、行くのが今から楽しみです。

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ベランダいちご

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ベランダいちごを収穫して食べてます。

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イチゴはランナーを伸ばして四方八方に増えていきますのでそれを育てます。

2代目いちごだと実が大きくなるのですが、親株が作るいちごは小さい粒ばかりです。左の小さい粒が親からとれたものです。

今後、親株から大きいいちごはとれないので、今年収穫が終わったら親株はごくろうさまでしたと感謝して土に戻します。

いちごは冬もベランダに出しっぱなしでも生きてるし、手がかからない作物だと思います。

とれたいちごの味は、すっぱくて少し甘い位・・・だんだん赤くなるのを見てたので、別の意味でおいしい。

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SEMサークルの紹介

EM大好きグループの紹介です。

八巻さんたちSEMサークルは仙台市泉区の松稜市民センターで活動していま
す。(会員20名弱 毎月第3木曜日定例会)

市民センターの入口で、南側にあった雨のあたらない場所にEM有機野菜を植え
て育てたところ、その様子が紹介されていました。
通る人、皆にビックリされて今年は野菜の作り方の講習会がはじまるそうです。
もちろんEMぼかし、発酵液の作り方、生ごみ堆肥の作り方が基本です。

その様子はこちらです。
バックナンバーをたどると全部みれます。
>
http://www.stks.city.sendai.jp/citizen/WebPages/syoryo/log/200902.html#d26

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腐葉土に挑戦

私が会員になっている生ごみネットで腐葉土作りをすることになりました。腐葉土は堆肥の王様といわれている為です。

ミネラル豊富で野菜に使うと味が良くなり、培養土にも利用できます。抗生物質をだす菌が多く、病害の出やすい土に入れて土壌病害を改良できるなどです。(生ごみネット勉強会より)

仙台市から実験の許可をいただき、太白区の公園にたたみ半分ほどの木の枠を徳田さんが準備してくれました。

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落ち葉とその他の材料

落ち葉80%、米ぬか5~10%、もみ殻5~10%、土10%を準備します。

作り方

①予め、落ち葉を湿らせておく

②落ち葉を広げて、その上に米ぬか、もみがら、土を広げる。

③水分が60%になるように水をかけ、全体を混合する。

④山積みしていらなくなったじゅうたんをかぶせる。(ビニールシートなら上に石を置く)

切り返し

1回目   10日後

2回目   20日後

3回目以降  30日間に1回

※40度Cになれば放置して熟成させる。

完熟の判定・・・完熟するまで1、2年間要します。

落ち葉が手で軽く揉むとぼろぼろになっている。

◎泉区にある高森中学校ではEMを取り入れ、学校全体で腐葉土も作り、花壇もきれいに作っています。最近秋田のEMグループが訪問して紹介してくれました。EMクリーニング店のえどやさんが中心ですがすごい活動に圧倒されています。

http://edoya2503.blog81.fc2.com/page-1.html

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今年の畑

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畑にいく回数が少ないので畑とはいえない状態になっていますが、そんななか、カボチャが植えもしないのにこんなに広がってしまいました。

もったいないから土手カボチャを収穫してから秋物野菜やたまねぎの種を植える場所を作ります。                                        

                                                             野菜ではないけれど数年前、鉢植えで買った木がだめになりそうになったのでこの畑に移してあげました。

この木に花が咲いているのを発見!

大きくなったし、この畑に感謝しました。

Jissennkouza_010 でも名前がまだわかりません。

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ダンボールで生ごみ堆肥

仙台市の100万人ごみ減量の運動のひとつとして、ダンボール箱に腐葉土、ヌカ、もみがら薫炭を入れて混ぜたものに生ごみを毎日入れて分解させるという運動がおきています。今年は各町内会、社会学級などに出前講座としてすでに15回ほど生ゴミネット会員(私も会員になっている)が講師となり指導に頑張っています。

私の場合は畑を借りているので屋内型の堆肥化容器に生ごみをぼかしをかけながらためて、いっぱいになったら畑に埋めるというのを得意としていました。ダンボール箱での堆肥化はむずかしそうと思っていました。でも同じ会員の山岸さんなど熱心に取り組んでいる方の講義を聞いたり、手伝ってみてやっとやる気になりました。

虫がよってこないように100円ショップで買った目の細かい大きな洗濯ネットを使うのがコツです。

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腐葉土2.5キロ

ヌカ1K

もみ殻薫炭500g

今年電気式を始める方にはなんと3万円の補助がつくのですでに2000人の方が申し込みがありさらに枠を広げる事になったそうです。紙もプラスチックも分別している中、残りは水分を90%も含む燃えにくい生ゴミが残る為、すごい費用を使ってまでも生ごみは焼却炉に出してほしくないのだろうと考えます。

電気を使わないで手動にしたものがダンボールでの堆肥化ですが、こちらも関心がたかいです。私も洗濯ネットを買って、やりはじめました。腐敗臭はでないけれどやっぱりハエがきました。こんなときは太陽にあてて乾燥させるとハエは逃げていくというものの1度入ると覚えられてしまうみたいです。

ほかにも蟻がきたり、色んな苦労がありますが生ごみネットの会員として取り組んでいるところ。

Kimono_023 山岸さん作

臭いなどまったく気になりません。放線菌など生ごみを分解する微生物が気持ちよく住んでいる状態だと思います。3ヶ月も生ごみを入れ続けているのにはじめた時と量は同じでまったく増えません。中に生ごみの栄養分、ミネラルがぎっしりつまっているので100点満点のすばらしい堆肥。

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独立栄養生物

植物はミネラルで生育する独立栄養生物

こんな言葉を全国生ごみネットの会報でみつけました。

植物は栄養素として無機元素、すなわち窒素、リン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、イオウ、その他微量元素を必要としますが、有機物を必要としません。このため植物を独立栄養生物といいます。

(家庭菜園で生ごみ堆肥にはミネラルがたっぷり入っているからとてもいいんだよと、私達も指導しています。上記の文を理解すると完熟堆肥をあたえた場合にやっと植物に役にたつのだとわかります。)

実際に生ごみを土に戻すときは苗を植える1、2ヶ月前に土作りします。人間のように有機物を食べられず、無機元素が大事だからなのかと納得。

そして人間は色んなものを食べて生きているので従属栄養生物だそうです。

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たまねぎも生ごみ堆肥の色んな無機元素をすいあげて成長しました。

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