玄米餅

年末で忙しいのに玄米餅を作ってみたいと試行錯誤しています。去年までは先輩の米屋さんが普通の餅も、玄米餅も売っていたのでそれを仕入れて販売していました。

その方も米屋をやめてしまうので作ってみようとタイガーの力じまん、餅切り機まで準備してはじまりました。

4回ほど機械を動かしましたがずっと失敗の連続です。その原因と対策が少しみえてきたところ。

目標:美味しい餅は「こしと粘り」

①玄米のまま餅にしたいけどむずかしいので、表面にサッと傷がつく程度に搗きます。

②もち米を洗ってから2日は水にひたします。

③充分に浸した米をザルにあげて30分ほどおく(余分な水をきる為)

④ふかし鍋で時間をかけてふかす。

ここでお赤飯やおこわを作るときに、途中さし水をかけたりするのをまねて水をかけたら、ついた餅が粉で作った餅のようにベターとなってまとまらなくなった。これは絶対禁止!

充分に浸水するけれど、こしのある餅にするには余分な水はいらないのだとわかってきましたが、まだ玄米餅としてデビューするのは無理みたいです。

| | コメント (2)

SEMサークル

11月12日、松稜市民センター祭りがあり、そこで活動しているEMグループの応援にいってきました。

手芸、絵画、踊り、健康体操、社交ダンスなど色んな活動の発表会なのでとても楽しく、いっぱい人が集まりました。

SEMサークルは、毎月1回、第3木曜日に勉強会をしてEM利用で楽しく生活するグループです。会員は15名ほど、会長は八巻庄吉さんといいますが、研究熱心な方で、EM販売店の私よりもEMの説明がうまいので尊敬してます。2型ボカシは400円、固形石鹸は100円、熟成堆肥は200円ですが、毎年この日を待って買いにきてくださる方がいてお昼頃には完売しました。

私は畑から大根を20本、白菜を2個もっていきましたが、1個50円で売らせてもらいました。生ごみ堆肥で素人の私でも無農薬野菜ができる実証ですが証拠の写真をとるのを忘れてしまいました。

| | コメント (0)

真向法体操

テレビをみながらできるストレッチ体操をご紹介します。月に一回修練会もあったのですが、最初の5回は行けたけどずっとさぼっていました。先日、真向法を熱心にやっているお仲間とばったりあって今後の予定を葉書で知らせてくれました。

http://www.makkoho.or.jp/taisuo01.htm

この体操を10分くらいすると、股関節あたりの血液がスッと流れていくのを感じます。腰痛がひどかった人も治った例がたくさんありますし、私も今のところ腰は大丈夫です。

葉書のうらにかいてあった絵がすばらしかったので(写真になっていたけど)ご紹介します。

Namagomikyousitu_120_1

| | コメント (0)

臭い発生

容器のふたを開けて生ごみを投入するとき、少し臭うなと感じてきた。最近、魚の内臓を入れたし、気温も上がってきているのでボカシを多めに入れた。

2年位前、EM研究機構の若い西渕さんという(男)先生が勉強会の時に、ご自分が作っている生ごみボカシあえを、容器ごと教室に持ってきてみせてくれた。それは不思議なくらいに臭さはなかった。ボカシがいいとこうなりますよと言っていたが、私のも大丈夫と思っていたのに、残念ながらチョット臭い発生です。

夏場は台所に置くのをやめて玄関脇の駐車場で、生ごみを入れることにしました。ふたを閉めているときまで臭ってきたら失敗作ですが、そんな時は途中でも早めに土に埋めてしまえば、やはり分解して土になってしまいます。発酵でも腐敗でも土にもどすといつかは形がなくなりますが、発酵分解の方がいいミネラルが残ると教えてもらいました。

西渕先生は東北学院高校出身で比嘉教授の本を読んでからEMを勉強する為に琉球大学にいかれた方です。今はEMを広めるためにタイに出張中らしいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

追肥として

Sayaka_018_1 生ごみ容器が2個も満杯になっていたが、種やら苗やらで畑もいっぱい!どこに埋めようかと考えて、一つははじっこに埋め、もう一つは写真のようにかぶと牛蒡の間に追肥として埋めた。

かぶの数個はピンポン玉ぐらいになってくれたが、八百屋さんで売っているような大福くらいの大きさにはならず花を咲かせようとしている。この暖かさはかぶを大きくするには無理なのだと思った。かぶを大きくして食べるにはもっとはやく種をまくか、プロの農家のようにビニールハウスが必要なのだろう。

とにかく私の畑のかぶはだいたいが花を咲かせる方に向きだしてしまった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

かぶやごぼう

Sayaka_014_1 かぶの種のまき方がへただったのでこんな具合に混雑してしまった。間引いておひたしにして食べている。

それにしても野菜に力があると虫がつかないというがホンとにつかないので、生ごみ堆肥からでる微量ミネラルが充分たりているから、野菜がいきいきと育つのだろうと思う。

Sayaka_016 ごぼうの赤ちゃん

ごぼうが大きくなって食べられるのは秋ごろ

| | コメント (3) | トラックバック (1)

ごぼうの芽

今までごぼうの種をまいたのが、なかなかでてこないとあきらめていたけれど、今朝ごぼうだと確信できた。最初の双葉は大根の葉と同じだが、3枚目にごぼうの葉の形になって現われた。蒔いたのは4月の初め頃、にんじんよりも芽が出現するのに時間がかかった。

連休中の3日に、宮城県北の田尻にある加護坊山という処に桜を追いかけて行ってきた。1800本もある桜が満開ですばらしかった。その山に東北電力に勤めていた父がいつも仕事でいっていたという無線塔が堂々とそびえていた。

Sayaka_013_1 こういう無線塔は小高い山に必ずあるがどんな事をする為にあるのかと改めて考えた。

ドライブ途中の道の駅には野菜苗がいっぱい売っていたけれど、私の畑は露地栽培なのであまり早くうえると寒さにやられてしまう。もう少したってからナスやきゅうりなどを植えようとがまんして買わないできた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実家の家庭菜園

Sayaka_011 鶴ケ谷団地に住む母が(81歳)私の畑の先生です。ギックリ腰になったので手伝いにいってきました。絹さやの場合、豆を昨年の11月頃植えて冬をこさせて成長させますが、写真の絹さやは、春先3月初め頃に植えました。それでもここまで大きくなり、しっかりとささえの棒もそえてありました。農家出身の母なので、野菜作りではいつも感心することが多いです。私の畑の絹さやは離しすぎたのを反省しました。もちろんこの畑も生ごみ堆肥100%で、フカフカのいい土になってます。でもすぐ前に家があるので、日当たりがいいのは午前中だけで、ずっとはあたってくれない為に、玉ねぎだけは育ちませんでした。

今日はきゅうりの種とオクラの種を植えました。種を直播したのでうまく芽がでてくれるかチョット心配です。種をまいたその日の夜に、雨がふってきてくれて良かったです。自然に感謝!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にんじんの芽がやっと出現

堆肥化容器が2個満杯になったら、古い方を畑にもって行きます。今日は暖かだったので軽乗用車の後ろに容器を積んで畑に向かった。暖かくなると少しは臭うがこれぐらいは我慢できると思う。ちょっと窓を開けて走った。

Sayaka_009  Sayaka_006_1 玉ねぎ

にんじんの芽

にんじんの芽が種をまいてから約一ヶ月ぶりに顔をだしてくれた。小さいときからにんじんの葉っぱの形をしているのが不思議でおかしい。

玉ねぎも30センチ位になって頼もしくなったし、絹さやもチョット成長したが、植えるときにもっと数多く植えればよかったと反省。

Sayaka_004_1 じゃがいも(インカの目覚め)という種芋

今まで寒かったので芽がなかなかでなかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ダンボール箱利用の生ごみ堆肥化

まだ仙台市で福祉作業所製作のEMボカシ販売所が少ないので、市民には手に入りにくい。だから今回ヌカをかけるだけで生ごみを容器にためているが、ほぼ満杯になった。生ごみを入れるたび、何回ふたを開けても臭くなかったので以外だった。家の生ごみは野菜くずが主で、魚の頭が2,3回入る程度だからとはいえ、この屋内型容器をこわがらずに何回もくりかえし使ってほしいと思う。

今回の実験でボカシだけですると安心だが経費もかかるから、安いヌカを利用してたまにEMボカシを使ってあげる方法で充分生ごみを容器に保存できることがわかった。

しかし、容器にためた生ごみを土に埋めたいのに、庭や畑ってないのが現状ですよね。

それで最近、市ではダンボールの生ごみ堆肥化をすすめています。これも手間がかかるけどダンボールの中で生ごみが形がなくなってしまうので、プランターに追肥として充分利用できるものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧