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生ごみリサイクル、屋内型密閉容器の問題点

先日ドカ雪が降り、道路も大渋滞で大変だったのに、春の雪はすぐ消えて元に戻っています。

さて5,6年以上、生ごみのぼかし和えを畑に直接埋めて分解させていた私なのですが、生ごみネットで体験した腐葉土つくりや、完熟堆肥の重要性をしり、畑に直接埋めることをやめる決心をしました。

土の保肥力といって、畑にいる土壌微生物が有機物を分解できないくらい投入すると、未熟堆肥になるからです。作物にも悪影響がでてうまく育たないようです。

今年の生ごみ堆肥は腐葉土の中に入れ込んで作っていきます。

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大きさは畳1枚ぐらいの木の枠を使う。

古いじゅうたんを雨よけにかけるが通気性はあるので空気が入る。

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生ごみぼかしあえを入れたら、固まりが残らないように腐葉土とまぜる。

作業が終わったら、またじゅうたんを雨よけ、動物のいたずらよけにかけておく。

その後2週間もすると生ごみが分解してなくなっていますので次の生ごみぼかし和えを投入する。

何度も繰り返していくとミネラルたっぷりの腐葉土入り完熟堆肥になる予定。

この方法は屋外型容器にくらべ、充分空気が入るので腐敗にいかず、すぐれていると思います。

仙台市リサイクル推進課の写真L01_051 

ブロッコリーの花

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