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澤口農園見学

25日の土曜日、5回目で最終の授業となった澤口講師の畑見学でした。

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山土をもってきて腐葉土、鶏糞、生ごみ堆肥などで育土した畑、EM活性液をたっぷりかけているので踏むとやわらかい。ここに大根をまく予定だそうです。   

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なんでも手作りしていて、屋根つきの腐葉土堆肥場が皆にうけた。

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生ごみ堆肥をプランターで作る場合の説明中。スイカは大きくても分解するが大根は小さく切らないとだめだねと言ってました。上に厚めのビニールをかけるのが大事で薄いと熱があがりすぎて腐敗にいってしまうとの事。底には落ち葉など空気を含むものを置いて、中にぼかしあえ生ごみが入っていました。

(説明)プランターの下から入る少しの空気で活躍する「通性嫌気性菌」の乳酸菌や酵母がふえ、同時に空気の好きな放線菌、糸状菌も活躍して生ごみを発酵、分解してくれるので夏なら2週間で生ごみは分解します。

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ビニールハウスにトマトがいっぱい植えてあったのに写真をとるのを忘れました。ハウスの中でボカシをかけて草や作物の残渣を肥料にしている場所がありました。

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豆を入れて作ったぼかしを水に溶かし、これを畑に追肥としてまくそうです。

七ヶ浜からくず昆布といっても、おいしい昆布を手に入れてボカシに入れ、ミネラル補給していると言ってました。

豆や、昆布まで使っているなんて人間と同じくらい体にいいものを食べている畑でした。

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すぐとなりに無農薬の水田があり、そばの増田小学校の生徒といっしょに米作りしているとの事。これもさわやかな味の米になるでしょう。

30数名で押しかけたので完熟していたハウスのトマトは見学した生徒がみんな食べてしましました。甘みはもう少しでしたが実がぎっしり詰まっていて安心して食べれるおいしさ。

澤口さんが汗をいっぱいかきながら、私達にEMの実践方法を説明してくれました。ほんとにありがとうございました。

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菜園教室報告

6月末からはじまった菜園教室が7月4日に講義の部分は終わりました。

テキストは初心者対称のようでEMを畑でどのように使えばよいかは書かれていなかったのでものたりなかったです。

畑の勉強といっても野菜の数はすごいし、四季はあるし、いつ肥料をどれくらいと考えていくと農業の大変さもわかります。

この講座でEMを使いこなしている澤口先生から体験談を聞くことができたし、今月末に実際に畑に行くことになったので大収穫です。

昨日、生徒の菅井さんのEM畑にいきました。092 トマトの幹がすごく太くてりっぱだことと言ったら、これは肥料のやりすぎでだめな栽培だと言うのです。

実をおいしくするためにはこんなに茎や葉をりっぱにすることはないそうです。

この疑問がわかるまでまだ勉強が必要です。

089 にんじんも太い!

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