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男性の雑穀料理教室

近くの市民センターで、雑穀料理を男性対象に募集する企画がすすめられていて、その企画に私もひょんな事から加わってしまいました。その為準備でずっと大変でしたが、24日の土曜日に1回目が開催しました。

まず私に講師は無理ですから、玄米、雑穀料理を教えてくれる先生探しとメニューをどうするかで悩みました。

東城百合子先生の「あなたと健康」という月刊誌を読んで勉強している「根っこの会」から佐藤さんに来ていただき、玄米菜食のメニューに雑穀料理も2種類入れてもらいました。

16名募集したら10名の申込があり、あとは市民センターをサポートする男性達(ロダンの会)から8名が加わり、玄米、雑穀料理の教室スタートです。

長町の自宅の離れに教室を運営している佐藤先生が炊いてくれた小豆入り玄米は、粘りもやわらかさもちょうど良く皆さんがおいしくてビックリしていました。

平和の圧力鍋を女房に買ってあげて、玄米ご飯を作ってもらうと感想を言ってもらったり、玄米も作り方でおいしくなるんだねと喜んでもらいました。

おかずは車麩のフライ、ヒエと山芋の磯部巻き、ひじきこんにゃく、もちキビポテト、春菊とわかめの梅酢あえ、味噌汁といっぱい作ったのですごくあわただしかったです。

しっかり熟成した本物の調味料を使うのですが、おれは糖尿病だから味噌汁はうすくしてほしいなどの希望をまげない方もいます。私達は身体に自然塩も熟成した味噌も必要だと教えてもらっているのですが、わかってもらうのはむずかしいところです。

また昨年9月末に、私が玄米をフィスラーの圧力鍋でたいて練習会をしたのですが、その時はまずかったときびしいお言葉もあり、鍋が悪いのか私の腕が悪いのか反省中。

また2月の第3土曜日に同じメンバーで2回目の教室があります。今度はじっくり玄米の炊き方を覚えてもらったり、おかずもゆっくり作れるように計画したいと思っています。

ばたばたして料理の写真はとれませんでした。替わりに今年の畑の様子をのせます。

腐葉土作りの木枠。031奥は玉ねぎでまだ15センチ位 です。

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もの作り

あけましておめでとうございます。今年最初のお知らせは、かわいい手作り工芸品です。

干支を張子で作っている高橋はしめ工房さんの牛です。

当店のお客様なので毎年買いそろえていますが今年のもかわいい!!

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手のひらにのる大きさで首が上下に動き、仙台の民芸品になっています。

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2日に近くの親戚に挨拶にいきました。

現役大工さんでもある、78歳のおじさんですが、家具も作るし、おみこしまで作ってしまうアイデアマンです。

最近作ったという金太郎が茶の間に飾ってありました。

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横は20センチ位で、表情もいきいきとして金太郎の手の指まで力があり、5月人形になりそうです。プロではないですが、とても力強いおじさん作の金太郎のご注文ひきうけます。(希望価格は3,500円)

女の子を題材にしたものも考えているそうです。

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