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満月

マクロビ庵で自然界のリズムに合わせるというタイトルで、月の満ち欠けをもとにしながら太陽の動きも加味した暦で「太陰太陽暦(旧暦)」の話を聞きました。

我が家にひとつだけ満月や新月と書いてあるクリーニング店のカレンダーがあります。

月の満ち欠けは約28日の周期でなんと女性の生理に深く関係しているそうです。今日は満月でこれから月は欠けていくのでそういうときの心構えは次のように説明されました。

○満月から下弦の月に向かうとき(7日間)

地球に働きかけるエネルギーが満月を境に引き締める力へ。身体は老廃物を出し終わり、蓄える方へと変化するエネルギー変換の時期。カラダを徐々に引き締めてあげましょう。新しいエネルギーを作り出す準備のときなので、リラックスしてゆったり過ごしましょう。女性が一番輝いているときです。刺激的なものは避けて、球形の野菜など安定したエネルギーをもつ食べ物で、ココロとカラダに安定を。

食べ物:もち玄米、粟、雑穀、キャベツ、かぼちゃ、かぶ、ブロッコリー、玉ねぎ、あらめ

下弦の月とは半分になったときです。すっかり黒くなった月は新月、または朔

「朔」という漢字は真っ暗な夜の状態だったのかと恥ずかしながらはじめて知り、詩人の萩原朔太郎を思い出しました。

まくろび庵の教室では若い生徒さんが多いので、生理中に苦しくなる人などはどんな食べ物で楽になるかを先生に聞いています。

そして暦どうりに今日は満月!

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そば作り

112 友達から借りた大きなボールでそば粉をこねてそば作りです。

今回で3回目ですがどこがむずかしいかが分かってきました。

こね方も力の入れ方にこつがあって粉に水分を均等にすばやくまぜていく過程や、きめられた水分でまぜないと大変なことになり、そばはっとになってしまいそうです。

のし棒でうすくのばすのも同じ薄さで四角形にひろげるのもできないです。形は四角にならないままですが、薄くなったところでいいことにします。

次にたたんで切る作業。今回は以外とつながったそばになりました。

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そば粉100%では難しすぎるので粉を2割いれた為つながってくれたのかも知れません。

自己流にそば作りに挑戦して、箸でつかめて長いそばを作るのがいかにむずかしいかがほんとによくわかりました。

こんな体験ができたのもそば打ち道具をかしてくれたFさんのおかげ、ありがとうございました。

聞くところによると、くるみだれのつけじるもおいしいらしいので二戸のくるみで作ってみました。

かわった美味しさだけどあきますね。やっぱりそばはねぎや、辛味大根などの入った普通のつゆでいいです。

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