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玄米ご飯のおいしさ

我が家で玄米を炊くと、新寺のマクロビ庵やいろは横丁のレイションで炊いたものと甘み、もっちり感が劣ります。

私がもっている理研の圧力鍋を使ってカムカム鍋を入れたりして炊いた場合でも、理想とするおいしさがでません。

その他に電気がまは時間(1時間半)がかかりすぎるし、土鍋は火加減がむずかしくこげを多く作ってしまいます。

おいしくできない原因をずっと考えてきましたが鍋の圧力の違いでした。。

マクロビ庵ではドイツのフィスラー社の圧力鍋:マクロビ庵で玄米ご飯を炊くときは洗ってすぐですし、先日は皮の固い小豆も洗ってすぐいれたのにおいしかったのです

玄米コーヒーもおいしい「レイション」では平和の鍋

理研は2003年に鍋のふたが飛ぶという事故もおきていたのと、IHクッキングにはアルミは使えないなどの理由から衰退していたのでした。

来年は鍋をフイスラー社に変えて玄米ご飯を作り、どうなるか食べてみたいと思っているところです。

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玄米餅

今年も玄米餅を作りはじめました。

最初は玄米を3日ほど浸水し発芽させてつきましたが、蒸し時間も長くしたり、餅つき機にいれてからもこねる時間が多くかかったり大変でした。

つぶつぶ感がおもしろいと好評でしたが忙しいときは無理とあきらめて、玄米をほんとにサッとけずって玄米餅にしています。

ところが発見!さっとけずっても発芽するのです。植物の生命力をまたみました。

だから今年の玄米餅は発芽玄米餅です。興味のある方に販売しておりますのでよろしくお願いします。

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泡のでるお酒

070 このお酒はとてもめずらしい発芽玄米酒で、コップにそそぐと泡がでます。最初ビールの酵母がどっさり入っているのかと思いきや、どぶろくのような不思議な味がします。

つぶつぶショップで「発酵道」というタイトルの本を見たので読んだ後、飲みたくなって買いました。

千葉県の寺田本家という酒屋さんのものですが、日本一まずい酒ですと紹介していたのに、「酵母が生きているので味の変化がある」とか「日本酒と思わないで飲むと深みがある」とかくちこみで広まっていったそうです。

発酵食品なので少しづつ飲み続けていると血糖値がさがったり、血圧がさがったりする方もいて、戦前は家庭で作られていたどぶろくと同じように「百薬の長」になってくれるそうです。

造り酒屋の苦労話や裏話も感心したけれど何よりも微生物に注目して微生物から生きかたを学ぶとまで書いてあり、EM(善玉菌)を扱っている私も刺激をいっぱい受けました。

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