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無農薬野菜作り

058 11月なのに突然の雪がふった日の翌日、無農薬の野菜を作り、家も畑も提供して、実践勉強ができるようになっているすばらしい場所につれていってもらいました。

「山楽耕」という看板がたっていて「やまがっこう」とよむそうです。

畑の土作りが意外でした。最初は深くほり(70センチ位)大きな石や異物をとり、底にたっぷりと熟成EMボカシを埋めたり、固い地層だったらEM活性液をかけるとやわらかくなっていくそうです。私達が着いた時、大量に仕込んだボカシを分けている最中でしたがいい香りがただよっていました。

059 その後は作物といっしょにクローバーやれんげ草などの丈の低い草とともに育てる自然農法で、土は草で見えない状態がいいということです。

雪の中だったので確認できず、来年の桜の頃、れんげの花を見にまた伺いたいと思いました。

白菜のそばに土のPHを測る機械がささっていますが数値は6.2です。もちろん100点!

一個いただいた白菜を家に帰って切ったら、中がおいしそうな黄色になっていました。

065 このまるく固まっているものは河川敷の雑草でした。もらってきて来年、畑に使う大事なものとして重なっていましたが中はホカホカらしくカブトムシの幼虫の寝床でした。

山楽耕の代表のお話を感心して聞いているところ。

いつでもみに来てくださいとやさしい言葉をもらって本当に感激しました。

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花梨酒

055この花梨は我が家の北側、しだれ桜で有名な榴ヶ岡公園で収穫したものをもらいました。

榴ヶ岡公園は春には梅がいっぱいできるし、桜はきれいだし秋も柿、花梨と何ができるかわかっている方がいっぱいいます。花梨の前は渋柿や甘柿とりでした。

花梨はのどにいいし、夫は風邪をひくとすぐ咳がでて長引くので花梨酒にしました。

横に輪切りにしてはちみつと焼酎をいれ瓶詰めにしましたが、切るとき固くて危ないです。

まないたにのせてもすぐ動くし安定しないので、下に布巾をおいて切ったほうがいいです。

ひさしぶりに人差し指をきってしまい、危なかった体験をしましたので・・

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キムチにEM菌を入れる

057 漬物の苦手な私ですが、いつもお世話になっているグループから誘われてキムチ作りをしてきました。

そのグループは仙台の松稜市民センターに毎月1回集まり、EM菌を使って生ごみ堆肥を作ることからはじまりました。今では生活のあらゆるところでEM菌は便利だよと教えあって楽しく活動しているSEMサークルで会員17名です。

11月の例会ではキムチにEMWを加えるとまろやかでおいしくなるというので、今年で3年目というキムチ作りに入れてもらいました。

材料

1.水4000ccに昆布150gを入れて、1500ccになるまで煮詰める。

2.にんにく1K、しょうが500g、りんご5個(皮のままぶつぎり)、長ネギ2本、唐辛子(コチカル2,000円位、)500g

3.②の材料に昆布だしを入れながらミキサーにかけてトロトロ状態にする。

4.アミの塩辛1K、砂糖450g、いわしのエキス500ccを③に入れる。

5.全部まぜて最後にEMWを50cc入れる。

発酵を応援するEMWを入れるとまろやかな味に変わりました。

この保存料など入らない「手作りキムチの素」はきゅうり、かぶの浅漬けや白菜漬けに利用します。

前もって昆布の煮出し汁を作ったり、材料を準備したりと大変なのに、それでも大勢で作ると楽しくて美味しいとSEMサークルの恒例行事になっているそうです。

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おくらの種、落ち葉

049 畑で収穫されなかったおくらが、こんなにひからびてしまいました。中には種がびっしり。

この種は健康食品にもなるそうですが食べ方はまだわかりません。

保存して来年の5月頃、この種をまくことにします。発芽したらまた感動しそうです。

落ち葉の季節になり、腐葉土を作る方が当店にヌカを買いにきてくれます。EM活性液も加えた方が発酵して早くできるのでおすすめしています。

ヌカは15kで300円、EM活性液は500cc150円です。どうぞご利用下さい。

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