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アマランサスの実

045 この砂みたいなものはアマランサスの実です。畑に一株だけ育ったものを赤紫色の花が茶色がかってきてからとってきました。

もっとはやく収穫して干すと実がいっぱいとれたようで、茶色になった花からはあまりとれませんでした。

畑にすでに実が落ちたようですから、来年はまた勝手にアマランサスが育つかも知れません。

手でむしったり、しごいたりして外側を捨てましたが、まだ皮もごみもあり、どうやって実だけをとりだすか悩みました。

雑穀は食物繊維やミネラルを含み、健康的食生活ができると人気食品ですがきれいに袋に入った状態になるまでどんな器具を使うのでしょう。

047 目のこまかいふるいでふるってみたらゴミは下に落ち、軽い皮類は実の上に集まったので手でとりのぞけます。

後は落ちない小さなゴミをとり終了!

雑穀は料理に使うとき、まずは鍋で炊いてやわらかくします。このアマランサスも小さな鍋で炊くことにします。

前に教えてもらったのはタルタルソースのなかに入れてありました。

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トリコロールフェスタin二戸

Dscn0546_2 21日の日曜日、盛岡から名前のかっこいい銀河鉄道にのって二戸にいきました。

ちょうど二戸駅前で地元のお祭りがあり、雑穀の展示もあるので見学です。2両編成の快速だったので1時間ほどで到着。

窓からは左に岩手山、右に姫神山、田んぼも多かったですが、あわらしき雑穀の畑もみえました。

二戸の駅前ではにぎやかにトリコロールフェスタの真っ最中!地元の方の太鼓と踊りで盛り上がっています。

私は目的の雑穀展の場所へいってデジカメで展示パネルをとっていたら、雑穀でJAS認定をとって生産されている高村さんが話しかけてくれました。数日後には高村さんのあわを天皇陛下に献上するそうでその準備で大変だとお話されてましたが、今や二戸を有名にした第一人者の方です。

Dscn0559 明治時代のおもてなし料理を作って展示してありました。

ひえご飯より、あわご飯の方が上等だったらしいです。

梅干もないのでそれに似たヤマモモの実というのもはじめて見ました。

二戸は遠いけど住んでる方々は色白、小顔、美人が多く、農作業をしていても元気な方々がいっぱいです。

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ぼかし

秋はボカシを作る方が多くなります。追肥にもなるし、来年の春用に準備する方もいらしゃいます。当店はボカシの材料はいつでもありますのでご利用下さい。

自分で作りたい方には応援指導していますが、材料をまぜてボカシが使えるようになるまで、熟成期間が2ヶ月ほど必要になります。

すぐに使いたい方は宮城野区のワークつるがやのボカシを販売していましたが、太白区のわらしべ舎のボカシもいいのでご紹介します。

このわらしべ舎は近くにある天沼をEM活性液でほたるがみれる昔の沼にしようという運動に協力していますし、カレーがおいしいレストランもあり、規模が大きい福祉施設です。

生ごみ堆肥には屋内型、ダンボール型、電気型など色々ありますが、微生物資材(EM菌)を加えたボカシはどれにも力をだしますのでボカシ販売所が増えるのはありがたいです。

わらしべ舎ボカシ、800グラムで350円

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ワークつるがやのボカシ

1型:315円  2型:420円

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エコクッキング実習

9月の最終日曜日に生ごみネットのエコクッキングチームが会員もちより野菜で料理して楽しむ企画を実行しました。

今日勉強したこと

・材料は新鮮なうちに食べきる

・野菜はまるごと使うようにする

・食べきれないものは、下味を付けたり保存食にする

・残ったおかずはリフォームする

・週に1度は冷蔵庫一掃料理をする

無農薬の会員手作り野菜は、実りの秋にはまだ早いけれど、なす、ピーマン、明日葉、ヤーコンの葉、おかのり、もろへいや、かぼちゃ、じゃがいも、たまねぎ、枝豆、空芯菜、里芋、ごぼう、ニンジンなどいっぱい。

男女合わせて10名が3チームに分かれて料理を考えだぶらないようにして10品目ほどできました。みごとな出来栄えです。

おいしい料理を食べながら親睦を深めた1日になりました。

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