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EMC勉強会

秋田県鹿角市のえどやクリーニングさんはEMクリーニング店です。若い方なのでとってもパワーがあるし、もうすぐはじまる若杉国体にはEM廃油石鹸を2000個作ってプレゼントするそうです。

その方が静岡に行ってEMクリーニング店の勉強会の様子をのせてくれました。

さまざまなEM善玉菌の活躍や性質、適確な利用法などをクリーニングのプロの方々が勉強している様子に感心しました。

えどやクリーニングの従業員の手あれを治した方です。すばらしい!!

私達もまだまだ勉強が必要だと思いました。

付録:畑になぜか育ったアマランサス

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野菜寿司Ⅱ

Kayさん コメントありがとうございました。デジカメをもっていかなかったので文章だけのせたのですが写真がみたいとのご希望を読み、今日再現しました。

教室で作ったものとかなり似ていると思います。今回は3分つきのお米にしましたが梅酢だけなのに落ち着いたおいしさです。

せっかくだから敬老祝いにしましょう。きっと母がたまげると思います。

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野菜寿司

先日まくろび庵の初級コース、最後の授業がありました。

たきあがった玄米に梅酢だけの寿司飯をつくり、上にのるのは野菜だけ!

それでもおいしいマクロビパーティーとなりました。

1.ゴボウの梅煮とこんにゃく=イカ刺を連想

2.しいたけを網で両面焼きして醤油を最後にかける=風味満点で歯ごたえあり

3.エリンギを薄くきって油で炒め、塩、こしょう=あわびの食感

4.れんこんと蒸しにんじん=れんこんの穴からオレンジ色がみえておもしろい

5.青菜ゆで=緑の寿司がきれいで食べてもおいしい

6.かいわれ大根と梅少し=洗ってのせるだけなのに辛くて新鮮

7.みょうがの梅酢づけ=赤い色のお寿司に変身、シャキシャキでおいしい

8.べったらづけ=沢庵になったが漬物と玄米寿司はあう。

この教室にプラスチックの調理器具はいっさいないのにずっと感心してきました。小田切先生はステンレスや土鍋や木製のものしか使いません。家にはプラスティック製品があっちこっちにある訳で、先生のこだわりを学びました。

特にフィスラーのステンレス製圧力鍋で炊いた玄米ご飯はおいしくできます。甘みとモチモチ感がありながらやわらかく炊けるので、私も揃えたいと思っているところです。

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