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EMの説明

今日とてもいい経験をした。

青葉区の広瀬小の社会学級の勉強会でEMで廃油の固形石鹸つくりをするのでそのお手伝いによばれました。

石鹸は化成ソーダと米のとぎ汁EM発酵液を最初にまぜて化学反応で熱くなったあと、家庭の料理後の廃油とまぜて、40分以上攪拌し固形石鹸のもとを作ります。それを牛乳パックを利用した型にいれて固めるというものです。化成ソーダのアルカリ性を緩和させ、約1ケ月後に使います。

石鹸作りは若い千葉さんという研究熱心なかたでよもぎ入りなどもあり、ホームページで販売もしています。

参加者約20名で皆さんの準備をするのが大変そうでしたが、劇薬の化成ソーダを混ぜる仕事も無事におわり、一段落したところで私が簡単にEMの説明をしました。

自分ではわかったつもりでもEMって何?と思っているかたにわかるように説明するむずかしさを痛感しました。

微生物について伝えたかった事は(井上真由美著の微生物の基礎知識より)

土1グラム中には約1億の微生物が活動している。カビ、細胞、放線菌、酵母などその種類は多い。これらの微生物がすべての有機物を炭酸ガス・水・水素・及びカルシューム・マグネシューム・リンなどの無機物に分解して、悪臭は消えて自然界が浄化される。それは数億年も繰り返されてきた。

微生物は恐ろしくて不潔ないまわしい存在であると考えるのは正しい理解とはいえず、空気中にも人間、動物、植物ばかりでなく衣類と住まいのなかまで微生物の存在しないところはないといえる。

人体や動物の身体の表面には健康増進に役立つ微生物が密生していて、恐ろしい菌の侵入を防止している。

このように人の味方になっている微生物とEMはつながるのだけれどわかりやすく説明ができなかったなと反省しているところです。

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どくだみ採り

Hatake_039 Hatake_036

これから花がさこうとしている「どくだみ」をいつものところに採りにいってきました。

我が家から1時間くらいのところにおいしい水をくむ場所があり、そこを守っている方から「なんぼでもとっていがい」とお許しをえていっぱいとってきました。

それをすぐに洗って10日ほど陰干しをしてから細かく切って保存します。

これを煎じてのむ「どくだみ茶」は十薬と言われ、重宝がられています。生のときの特有の匂いもなくなりおいしいお茶になります。我が家では夫も息子も鼻が悪いのでこれを飲むようになりましたが風邪をひかなくなりました。

ちなみに岩出山の道の駅でこの乾燥どくだみが、100g300円で売っていました。

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かぶのスープ

マクロビオティック料理の3回目がありました。

かぶと玉ねぎを薄くスライス(まわしぎり)してやさしく炒めて30分ぐらい煮てやわらかくなったら、ミキサーかブレンダーにかけて滑らかにします。あとは塩で調味するだけ・・・

一口目は薄味かなと思うけど、3口目くらいになるとかぶや玉ねぎの甘みがジワーときてやさしい味のスープにホッとしました。

まわしぎりとはどの面も中心にむかって切ること:切ったときも陰、陽のバランスをとる為

もう一つはべジミート(大豆たんぱく)という缶詰を使ったミーとローフ。中に入れるのは玉ねぎとにんじんとかぼちゃだけでしたが形はミートローフになりこれもおいしかったです。

デジカメを忘れていったので写真がないですが、復習して成功したら報告します。

マクロビ庵では今後ランチよりも教室に力をいれるそうで、すでにのべ100人も学んでいてすごいことだと感心します。白砂糖をまったく使わない体が喜ぶスィーツ教室もありますがこちらは来年ねらってます。

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