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2月の畑

Hatake_002 2月でも昼間は暖かいので生ごみのボカシ和えを埋めにいきました。奥には玉ねぎが植えてあるのですがこれで生きてるの?という状態。

いつものもっときびしい冬を過ごしている時はこんなもんですが、今年は暖冬で育つのがはやいはずと思ったら、全然育っていません。

去年11月に定植したときと同じ背の高さです。

連作で肥料不足なのかしら・・それともこんなもんだったかなー毎年見てるのに忘れています。

暖冬でも玉ねぎが大きくなるのは4月頃からと決まっているのでしょうか。なかなか野菜の心理はわかりませんね。

畑に梅の木の方は2本あるけど3分咲きで、こちらは早くも春を感じます。

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仙台のゴミ減量シンポジューム

Photo 地球温暖化で真冬なのに毎日暖かい2月10日、仙台市民のだす「ごみ」全体の削減についてシンポジュームが昨日開かれ、主催は当店も会員である「生ごみネットワーク」だったのでお手伝いしてきました。

【横浜市のごみ減量・リサイクルの取り組み】

横浜G30プラン:市民、事業者、行政が協働し、勉強会11,000回以上もして行動実践した結果、目標を3年前倒しで到達したそうです。大都会がごみ減量に成功している秘訣は取り組んでいる事業所さんがプライドをもって市民に指導できるまでなったからと言われてました。どんなことを聞かれても答えられる方々がたくさんいるから仕事もスムーズにいくのでしょう。

仙台市も頑張っているけれど、もっと大都市の横浜の資源循環局(こういう名前は仙台にはない)総務部の濱田氏のお話は感心することがいっぱいありました。

【宮城県登米市のゴミ袋有料化の概要】

登米市では10年前からごみ袋は1枚50円とっているが、それを始めたときの苦労話をおもしろく紹介されました。ゴミをいっぱいだす人は経費が多くかかるのは当然という考え方を登米市民が納得しているようです。

【仙台では】

仙台もごみ袋の有料化はもうすぐ実行というところまできています。毎日でる様々なごみについては、今後も市民から要望をだし、また横浜市のように色々イベントをしながら徹底周知することなどが必要なのだと再認識しました。

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こけしびな

_005 我が家でもお雛様を飾りました。

「張子のいのしし」も「こけしのおひなさま」も灯油を配達しているお客様でたかはし はしめ工房が作っている郷土玩具です。

小さいけれど張子の十二支は首を振るのでかわいいし、全部そろえたくなります。

うしろの扇子は家にあったものをおきました。お向かいさんにいったら、金色の扇子でお雛様の後ろを飾っていたのをみて刺激されたという次第です。

青色申告の作成やら、7月1日の比嘉教授を迎える仙台大会のチラシ作りなどをしていたので最近疲れていましたが、こんな飾りつけをして少しなごみました。

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マクロビ庵

マクロビオティックを実践したいけれど、魚も肉も食べてしまう中途半端な私にはありがたいお店が近くにあります。無農薬玄米を販売していて、なぜ体にいいのかをきちんとお客様に伝える為には本を読むだけではたりないと実感していました。

店番で時間も限られてしまうのですぐ近くでしかも夜の教室があったので、4月から始まるグループに予約しました。まだまだ先の話ですが楽しみです。

無農薬玄米を買ってくださるお客様のIさんは、冬は陰性の食品はほとんど食べないし、食べるとすぐ体が反応すると言います。お客様の方がマクロビオティックについて詳しい方が多く、教えてもらう事がたびたびあります。

お奨めのお店

美味しいコーヒー、旬の穀菜食を味わえる「スローライフキッチンまくろび庵」はこちらです。

http://www.caferoman.tv/macrobi/

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