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もぐらの被害

Namagomi_014 いつもなら雪に覆われている畑のはずなのに、今年はモグラの活躍で玉ねぎの苗が被害を受けています。

私の畑は無農薬なのでさぞかし気持ちよく活動できるのでしょう。

もうお手上げ状態!!このまま見守るしかありません。

でも趣味だからのん気な事を言ってますが、玉ねぎを収穫して販売するプロ農家だったらどうやって退治しているのかと考えます。

もぐらは畑の土を開墾してくれると聞きますが苗の下を移動されるとガックリですし、せっかく大きく育ったミミズを食べてしまいます。

絵本ではどんな生活をしているかを見ましたが、本物の「もぐら家族」と出会っていないので不思議な世界のままです。

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生の麹菌

お客様のKさんから仙台に生の米こうじ菌を売っている処があると教えてもらいました。

EM菌も善玉菌の集合体ですが、日本では昔からこうじ菌を使って味噌、しょうゆ、酒が作られていて食卓の必需品です。

その麹をそのまま毎日少しづつ食べていたら、体が調子よくなったというのです。

腸内細菌を善玉菌優勢に変えてくれる、生のこうじ菌を買いにいき(1キロで1,000円らしい)手にいれたら、玄米雑穀でいつも甘酒を作っている方にもお知らせしたいと思っています。

Kさん、ありがとうございました。

◆つづき・・<日本古来の自然食をもとめて>

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さっそくお昼前に自転車で荒町まで行き、生の麹と佐藤麹味噌、醤油店手作りの甘酒を買ってきました。創業400年と聞いてあらためてビックリしました。

仙台幕府はその職種により職人町を作り、荒町は麹の町として栄えていたそうです。もう1件教えていただいた麹やさん「銭形屋麹店」のおかみさんは昨年12月に急になくなられたそうで残念ながら閉まっていました。

街中で生の麹を買うことができましたが、これから毎日少しづつ食べ続けて体調がどうなるか実験してみます。かくれた目標は洋服のサイズが11号になることでした。

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EMぼかしの大根

Namagomi_007_1 市民農園でEMぼかし堆肥を作って、家庭菜園をしている当店のお客様Sさんからおみやげの野菜をいただきました。

大根は40センチ以上もありました。それと大きな聖護院大根、太くて重いネギなどで、さっそく夕食のいわしのソテーに大根おろしをそえましたが水分たっぷりで甘かったです。

大きいので、1本はまた切干大根になる予定。

冬の大根葉は外は固いけど中はやわらかくておいしいから食べさいよ。と言われました。

聖護院大根は料理のしかた、食べ方がよくわからないけど漬物やサラダ、酢の物などでしょうか。

こんなに大きく育つには、発酵肥料の材料に、なんと煮た大豆も加えるとの事。

おからを入れるのはよく聞きますが大豆そのものを使っていたり、海藻粉末を入れたりさまざまな有機の肥料を使ってボカシを作り、手をかけると、こういうりっぱな作品になるようです。

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ジャガイモに根がでた

Namagomikyousitu_153 今日カレーを作るために、じゃがいもをとりだしたら芽どころか根が5,6センチもはえていた。

土の中にいなくてもじゃがいも本体から養分をすいあげて育とうとしている。

この頃の暖かさでいつもよりはやく芽が成長したのでしょう。

心配なのは流通過程で芽がでないように処理されると聞いたことがあるからで、それはどんなふうにするのだろうと思ってしまったのです。

家のじゃがいものように芽がでないように、流通過程では色々工夫されているようですが、体に害のない方法で操作してほしいと願ってしまいました。

スーパーでは見れない実態をご紹介しましたが、皮をむけば中味もまだしっかりしていたしおいしかったです。

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どくだみ茶で風邪退治

Namagomikyousitu_152 夫は鼻ものども弱くてすぐに風邪をひきます。これは息子にも遺伝してしまい、注意していても人より早く風邪をひき、なかなか治りません。

今回も1月はじめから風邪の症状がでてきたので、市販の葛根湯などをのみましたがだめでした。

で、昨日はホットどくだみ茶の焼酎割りをいっぱい夕食に飲みました。なんと今朝起きたときに、鼻のとおりがよくなったというのです。

どくだみは蔵王のふもとの飲み水を汲みにいく場所に自生しているもので、6月から7月にかけて採りにいき、すぐそばの川で洗ったものを自宅で干して作ります。

野草が風邪の症状を改善してくれるとはありがたいと実感です。

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干し大根

Namagomikyousitu_151 少ししかないようですが、これでも中くらいの大根2本を割り箸くらいの太さに切って干したものです。生のまま切りました。干し大根といっても蒸す、ゆでる、生のまま、と作り方は3通りあるようです。

私は前に1度挑戦したことがあります。そのときはマッチ棒くらいに切り、大鍋にお湯をわかし、さっとゆでてから干しました。1週間くらいたったら、糸のように細くなり食べれる状態ではなくフーと吹くと飛んでいきました。

その失敗もありむずかしいと忘れていましたが、今回お客様が教えてくれた方法でやってみました。

  • 自作の無農薬大根を皮ごと生のまま割り箸くらいの太さにきる。
  • ざるに広げて天日干しにする。雨の日はとりこんだりしながら10日ほどかかった

それだけですが売ってるようなものにやっとなりました。結構うれしいです。糸こんと油揚、ニンジンをいれて今晩のお煮付ですね。

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1月の畑

Namagomikyousitu_147 1月でも雪はない畑を、生ごみ堆肥を埋めにいったので撮ってきました。

たまねぎの苗はこれで生きてるの?という状態ですが土に根がはいっていれば大丈夫です。

でも風にとばされて土からでていたり、もぐらが通って下から押し上げられたりして、だめになってしまうのもあります。

白菜は種まきがおそかったので結球しないまま生きてます。こうなったら春まで生かし、花が咲いてくるときの若い茎を食べます。

今日は夕方みぞれが降ってきて、成人式が終わって晴れ着の方は大変そうでした。

仙台の町にも雪かなと思ったら、すぐ雨になり今は静かです。この季節に雪がないなんて異常ですね。

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今年の予定

あけましておめでとうございます。

今年は比嘉教授に仙台に来ていただいて「善循環のつどい、仙台大会」を7月1日(日)に開催します。その準備の為に実行委員会が設立されて私もその一人です。

300人収容の福祉プラザに決まっていますのでEMが気になっている方や、EMを使いこなしていらっしゃる方など、多くの方に参加してもらいたいと、7月まで実行委員ががんばります。

これから中味をきめていくところで、ものすごくはやい紹介になりましたが、どうぞよろしくお願いします。

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