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ダンボール箱利用の生ごみ堆肥化Ⅳ

Namagomikyousitu_138 ダンボール箱に腐葉土、くん炭、ヌカをいれ生ごみを分解していた主婦から困ったと相談されました。最初は適度な水分を与えて生ごみ投入していき、混ぜると中が熱くなりすぐに分解しておもしろかったけど1ヶ月もすぎると活性液を足してもボカシをたしても熱くならなくなったし、写真のように細かい粉がいっぱいできてダンボールをおいてある床にも侵出してきて不気味だというのである。

実物をもってきてもらって見るとこれ以上分解できないほど細かくなった粉みたいです。これが増えていくといわれたので私もしばらく様子をみることにします。

この粉は腐葉土やくん炭の屑なのかしら?

だんだん増えるってどういう事なの?

箱に残っているのは全部土にもどせば解決するけど、ダンボール箱を置いておいた部屋に粉が残り、増えていくそうです。なにが原因でそうなるの?

土にもどす前に疑問におもっている方の悩みを教えてくれる方をさがさねばならない。

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生ごみ保存容器のいいカビ

Namagomikyousitu_133 生ごみをいれたまま2ヵ月ほど忘れていた容器がありました。ふたを開けて真っ白いカビにおおわれていたのでオーすごいと思いました。

EMの勉強会や生ごみネットワークで教えられている、酵母や発酵形の糸状菌(悪臭を分解する)のようで、このくらい生ごみ、いや有機物が熟成していれば土にうめても分解がはやくすすみ、1ヶ月位で影も形もなくなってくれるはずです。

この肥料は各種ミネラルもいっぱい含んでいますので、埋める場所がある方はおすすめです。ただし一般家庭用の20リットルの容器に魚や肉系のはやく腐敗してしまう物は2割位まで、あとの8割は野菜くずが理想です。

我が家では玄米菜食をしたいところですが、さんまやいわしなども調理するので頭や内臓までこの容器に入れてボカシをかけて保存し、畑の肥料になってもらっています。

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SEMサークル

11月12日、松稜市民センター祭りがあり、そこで活動しているEMグループの応援にいってきました。

手芸、絵画、踊り、健康体操、社交ダンスなど色んな活動の発表会なのでとても楽しく、いっぱい人が集まりました。

SEMサークルは、毎月1回、第3木曜日に勉強会をしてEM利用で楽しく生活するグループです。会員は15名ほど、会長は八巻庄吉さんといいますが、研究熱心な方で、EM販売店の私よりもEMの説明がうまいので尊敬してます。2型ボカシは400円、固形石鹸は100円、熟成堆肥は200円ですが、毎年この日を待って買いにきてくださる方がいてお昼頃には完売しました。

私は畑から大根を20本、白菜を2個もっていきましたが、1個50円で売らせてもらいました。生ごみ堆肥で素人の私でも無農薬野菜ができる実証ですが証拠の写真をとるのを忘れてしまいました。

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玉ねぎ植え替え

Namagomikyousitu_128_1 玉ねぎの苗も植え替えが出来るくらい成長しました。今日は連休の最終日。青空の下、2時間ぐらい植え替えをしました。こんなかよわい苗が冬をこすなんてこの状態では無理かもと思えますが結構しぶとく生き残ってくれます。ほんとにそのがんばる姿はいとおしい。

種屋さんにも玉ねぎ苗は売ってますが30本位で500円もしてるし、あっというまに売り切れるので、種から育てるといっぱい植え替えでき、お徳です。

生ごみ堆肥もヌカもEM活性液も充分はいっている土ですが、どのくらいおいしそうに育つか、来年6月までわかりません。

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