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雑草Ⅲ

Namagomikyousitu_126_1 野草を研究して採取、乾燥、テイーパックに詰めて販売しているのを発見。

この方は南川ダムの奥に住んでる平井さんですが、昨日訪れた時も自宅そばで野草を摘んでいました。

乾燥させる前に、おひたし、かきあげなどで楽しめる野草ですが販売をするには努力と勉強があったことでしょう。

私の畑にもここに書かれている野草がかなりあります。「すべりひゆ」もまだはえています。今度こそ食べなきゃ・・・「つるな」のような感触らしいです。

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真向法体操

テレビをみながらできるストレッチ体操をご紹介します。月に一回修練会もあったのですが、最初の5回は行けたけどずっとさぼっていました。先日、真向法を熱心にやっているお仲間とばったりあって今後の予定を葉書で知らせてくれました。

http://www.makkoho.or.jp/taisuo01.htm

この体操を10分くらいすると、股関節あたりの血液がスッと流れていくのを感じます。腰痛がひどかった人も治った例がたくさんありますし、私も今のところ腰は大丈夫です。

葉書のうらにかいてあった絵がすばらしかったので(写真になっていたけど)ご紹介します。

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大根

Namagomikyousitu_118 今朝、畑からとってきた大根です。稲刈りもすっかり終わり芋煮会のシーズン、過ごしやすい毎日ですね。

8月お盆過ぎに種をまいた大根ですが、あまり大きく育たない気がします。前にも書いたけど生ごみ肥料が多い私の畑は土がふわふわになってくれないのです。しっかり腐葉土や薫炭や貝化石類を入れないと雨が降るたびに土がしまってくるのを実感しました。

なんとかやわらかい土にしようと、今回はあまり高い貝化石類を買えなかったのでまわりの雑草をそのまますき込み、その繊維で土がしまらないように実験しています。玉ねぎの苗を定植する11月中旬まで雑草+ぬか+EM活性液をいれたものがどこまで分解してくれるかと期待しているのです。

9月10日頃まいた玉ねぎの苗も15センチくらいになりましたが、植え替えにはまだかよわそうな状態です。

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雑草の本Ⅱ

Namagomikyousitu_115_1 前回、「身近な雑草のゆかいな生き方」の本を紹介したらEM仲間より感想が届きました。

内容はまずまずなのですが、生えてくる役割(意味)が書かれていないのがとても残念とのこと。

ウーン考えてることが深いなーー

それで写真の本は同じく市役所の環境交流サロンにあったものです。植物は創造者か破壊者か?なんて項目もあります。

ずっと大昔、地上に上陸を果たした植物は勢いをまして繁栄し、光合成活動によってますます酸素を放出する。大気中の酸素濃度は高まるばかり。しかしその1方で、それまで地球で繁栄していた微生物の多くは酸素の為に死滅してしまったことだろう。・・中略・・猛毒の酸素を吸収して生きる恐るべき生命体。実はこれこそが酸素呼吸をする私達人類の遠い祖先である。植物が空気中に排出した猛毒の酸素を、おいしそうに深呼吸する人間を、地中に逃れた微生物はどんな思いで見ていることだろう。

植物の話からは離れましたが印象深いところでした。

それにしても地球も宇宙も広すぎてわからないことばかりなので、次回はまた日頃の畑の話題にもどります。

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雑草の本

Namagomikyousitu_113 この本を仙台市の環境交流サロンから借りてきました。図書館のようなシステムで2週間借りられます。場所は三越となり、小田急ビル9Fで仙台市環境局内にあって、市民に開放されているのですが、以外と知られてないのではと思います。ここには環境に関する本ばかり集まっていて、専門書みたいなものから子供も楽しめるものまであります。

表紙の絵は「すべりひゆ」、おひたしにして食べるとぬめりがあっておいしい雑草であるというがまだ試食する勇気がないです。高温乾燥に強いので昔、日照りのときには貴重な食料となったと書いてあるし、茎が赤いのでお祝いのときに軒先に掛けられていつまでももったそうです。

じゃまな雑草でもずいぶん種類があるなーとは思っていたのですが、生き残る為のしくみ、どうやって子孫繁栄させるかとそれぞれの工夫があって知らない世界を教えてもらってます。

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