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白鷺たち

Namagomikyousitu_109 ちょっと見にくいですが、ここだけに白鷺がいっぱい何かを食べて群れていました。こんなに広い田園の中でこのたんぼにはおいしい食べ物があるからでしょう。

私も生ごみを堆肥化するために、まねごとですが畑仕事をしてます。夏になると雑草や虫達にはおてあげの時が多いですが無農薬、有機肥料です。この田んぼも有機肥料や減農薬で育てているに違いないと思いました。

この風景からも食を考えるひとときになってしまいました。

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EM食材

Namagomikyousitu_106 9月23日、盛岡でEMを使っている人や、EMに興味をもっている方の「善循環の輪のつどい」というのがあって行ってきました。

1部では20人もの方が自分の活動を報告して、困っていることや、疑問に思っていることを直接比嘉教授に質問して答えてもらうというものです。ひとり5分ずつというものの休憩をはさんで4時間くらいかかりました。

りんご農家の方は殺虫剤を使わず、EM菌で作る忌避剤を予防に使い効果がでているそうです。忌避剤を作るときには酢も必要ですが、あまったリンゴで酢をつくる際にEM菌を使い成功したそうでリンゴ酢をもってきていました。

他には浄化槽できれいにした水を田んぼに再利用しての米つくり、ユリ栽培でフザリウム菌にやられて失敗したのをEMで復活できた人、漁業での活用も報告がありました。

今日の写真は2次会の交流会でだされたEM食材を使用した料理です。畜産農家の牛乳、チーズ。EM堆肥使用のきゅうり、枝豆。EMをあらゆる場所で使っている福祉施設で作られたパンや、ジャム。写真にはないけどEMビール、生牡蠣、あわびまでありました。

来年の6月24日(日)には、なんと比嘉教授を仙台にお呼びして同じような会を催すことになりました。楽しみにしている方々もいっぱいいらっしゃるので当店も頑張ります。

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玉ねぎの新芽

Namagomikyousitu_098 まだ3cmほどの玉ねぎ

9月7日頃に種をまいてから2週間でここまで成長しました。このまま20㎝位に大きくなったら、11月はじめに定植(植え替え)して、来年の春まで雪にうもれたり暴風にたえたりしてきびしい冬を過ごします。寒い冬をじっと耐えて大きくなる玉ねぎは、毎年、なんて君は強いんだ!と感動させてくれます。

その上、収穫したあともほったらかした状態で、1年間貯蔵可能。食べると血液さらさらにしてくれる、つくりがいのある野菜です。

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ダンボール箱利用の生ごみ堆肥化Ⅲ

当店で手作りEM石鹸を販売していますが、そのEM石鹸をHPで販売もしている千葉さんがダンボールで作る生ごみ堆肥はとても簡単、便利と自分のブログに書いてくれました。

ぜひ見にいって参考にしてください。

http://emlevolution.blog63.fc2.com/

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無農薬虫除け剤

Namagomikyousitu_078 Namagomikyousitu_076_2

となりのたんぼにはすずめから稲をまもっているかわいいかかし

しかし長雨の為、実が入りすぎたような稲が倒れています。稲刈りができる秋空が待ち遠しい!

お盆すぎに種をまいた大根もこんなに大きくなりましたが、虫に食べられて葉が穴だらけです。急遽EM1号、糖蜜、有機の酢、お父さんが飲んでる有機の焼酎を各100ccづつあわせて虫除け剤をつくりました。

ほんとは1カ月待ってから忌避剤として使うのですが、今回はそんなことをいってる場合ではない状態です。まだ作って4日めなのに1000倍くらいに薄めてじょうろでかけてきました。

くろい虫が体をちぢめて葉からおちていき、きいたようです。

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ダンボール箱利用の生ごみ堆肥化Ⅱ

Namagomikyousitu_060 昨日『八幡町町内会』でダンボール堆肥化の勉強会があり、生ゴミネットの日下部さんと講師をしてきました。準備するものは厚くてじょうぶなダンボール、新聞紙2日分、ガムテープ、100円ショップの洗濯用の大きいネット

手前の土は出来た堆肥と普通の土をまぜて、再度発酵させてから、ふるってきれいにした完成品。種もまける土になってます。

Namagomikyousitu_062 ①腐葉土2.5キロにぬか1kともみ殻燻炭0.5キロを入れ、手でしっかりまぜました。

➁底に新聞を2日分きっちり敷き詰めたダンボール箱に①を入れて、毎日台所からでる生ごみを入れます。その都度かきまわしていくと50度くらいまで熱をもち、数日で生ごみが消滅します。洗濯ネットは虫除けに考えられたもので、手に入らないときはダンボールの上を古いタオルなどで覆います。

Namagomikyousitu_061 ダンボール堆肥がどのように変化していくか説明している日下部さん

この方法は生ごみが消滅するので肥料をいっぱい使いたい方にはもの足りないと思います。

1回分の材料で2ヶ月くらいもちますが、だんだん熱がでなくなるので新しく作り直す必要があります。

ボカシをかけてためていく屋内型バケツより、堆肥が熟成されていますが量はでません。

堆肥化講座では材料をそろえて650円で皆さんに配りますが、2回目からは自分で腐葉土などを準備していただくようになります。

この日は20名ほどの参加でしたが、講師の日下部さんの説明で皆さんがやる気になってくれました。

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環境祭り

Namagomikyousitu_059 9月に入っての最初の日曜日は朝から快晴!すごい暑さになりました。市民広場では仙台市環境局主催の第4回環境フェスタがあり、いつも生ごみネットは参加しているので一日お手伝いでした。くさくて虫がわいて敬遠される生ごみを燃やすより、土にかえして生ごみのミネラルを野菜にもどす為に実践しているグループです。

今回はこのダンボール式はいいね。と言ってくれた方数名いましたし、むずかしいと思ってやってなかった私も実験してみたくなりました。

写真の発砲スチロールに入っている土は、ダンボール堆肥で出来た土をふるいにかけてきれいな団粒状態になった理想的な土です。フワフワだし養分もいっぱいだし、種をまいたらすぐにも芽が出ることでしょう。作った方は70代の熱心な男性会員です。

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