« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

中学校でのEM活動

Takamorityuu_001_2 Takamorityuu_002_1

ここは泉パークタウン内の高森中学校の庭です。Uーネット本部の取材の為に、私も見学する機会に恵まれました。

教室のベランダから見える風景ですが、生徒たちも一緒に作り上げているという心やすらぐ庭。

左に行きますと、丘のような山があり、そこから流れてくる川をイメージしている『花の小川』。安らぐー・・

落ち葉を近くの公園からやまほど拾い集めて、給食残渣、EM菌入り米のとぎ汁発酵液もかけての堆肥作り、これらも生徒さんがしているそうです。

花壇がここまで見事なものになるまで、たちあがったお仲間の色んな歴史があるそうです。それにしてもEM菌がうまく利用、活躍されていて、心落ち着く、明るい中学校を拝見させていただき幸せでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

成長した玉ねぎ

Sayaka_019 Sayaka_021

Sayaka_022

◎絹さやの花の数だけ、実がなります。豆のまき方が離れすぎだと思ったけど結構食べるところがありそうです。

◎にんじんが芽がでてこないとあきらめて大根をまいたのでどっちも育ち、ぎゅうぎゅう詰め状態。もっと大きくなったらどちらかを早めに食べます。

◎玉ねぎのてっぺんにねぎぼうず(花)がでてきました。こうなると下の玉ねぎが大きく育たなくなるらしいので、葉たまとして食べるか、ねぎぼうずをむしりとりました。玉ねぎを少しでも大きくしたい為です。

草もどんどん増えてとても畑といえないですが、今年も農政課の検査官から一応畑として認めてもらいました。ちゃんと荒地か畑か検査されて、税金が違ってくるそうで、荒地の方が税金が高いそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

臭い発生

容器のふたを開けて生ごみを投入するとき、少し臭うなと感じてきた。最近、魚の内臓を入れたし、気温も上がってきているのでボカシを多めに入れた。

2年位前、EM研究機構の若い西渕さんという(男)先生が勉強会の時に、ご自分が作っている生ごみボカシあえを、容器ごと教室に持ってきてみせてくれた。それは不思議なくらいに臭さはなかった。ボカシがいいとこうなりますよと言っていたが、私のも大丈夫と思っていたのに、残念ながらチョット臭い発生です。

夏場は台所に置くのをやめて玄関脇の駐車場で、生ごみを入れることにしました。ふたを閉めているときまで臭ってきたら失敗作ですが、そんな時は途中でも早めに土に埋めてしまえば、やはり分解して土になってしまいます。発酵でも腐敗でも土にもどすといつかは形がなくなりますが、発酵分解の方がいいミネラルが残ると教えてもらいました。

西渕先生は東北学院高校出身で比嘉教授の本を読んでからEMを勉強する為に琉球大学にいかれた方です。今はEMを広めるためにタイに出張中らしいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

追肥として

Sayaka_018_1 生ごみ容器が2個も満杯になっていたが、種やら苗やらで畑もいっぱい!どこに埋めようかと考えて、一つははじっこに埋め、もう一つは写真のようにかぶと牛蒡の間に追肥として埋めた。

かぶの数個はピンポン玉ぐらいになってくれたが、八百屋さんで売っているような大福くらいの大きさにはならず花を咲かせようとしている。この暖かさはかぶを大きくするには無理なのだと思った。かぶを大きくして食べるにはもっとはやく種をまくか、プロの農家のようにビニールハウスが必要なのだろう。

とにかく私の畑のかぶはだいたいが花を咲かせる方に向きだしてしまった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

かぶやごぼう

Sayaka_014_1 かぶの種のまき方がへただったのでこんな具合に混雑してしまった。間引いておひたしにして食べている。

それにしても野菜に力があると虫がつかないというがホンとにつかないので、生ごみ堆肥からでる微量ミネラルが充分たりているから、野菜がいきいきと育つのだろうと思う。

Sayaka_016 ごぼうの赤ちゃん

ごぼうが大きくなって食べられるのは秋ごろ

| | コメント (3) | トラックバック (1)

ごぼうの芽

今までごぼうの種をまいたのが、なかなかでてこないとあきらめていたけれど、今朝ごぼうだと確信できた。最初の双葉は大根の葉と同じだが、3枚目にごぼうの葉の形になって現われた。蒔いたのは4月の初め頃、にんじんよりも芽が出現するのに時間がかかった。

連休中の3日に、宮城県北の田尻にある加護坊山という処に桜を追いかけて行ってきた。1800本もある桜が満開ですばらしかった。その山に東北電力に勤めていた父がいつも仕事でいっていたという無線塔が堂々とそびえていた。

Sayaka_013_1 こういう無線塔は小高い山に必ずあるがどんな事をする為にあるのかと改めて考えた。

ドライブ途中の道の駅には野菜苗がいっぱい売っていたけれど、私の畑は露地栽培なのであまり早くうえると寒さにやられてしまう。もう少したってからナスやきゅうりなどを植えようとがまんして買わないできた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »