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実家の家庭菜園

Sayaka_011 鶴ケ谷団地に住む母が(81歳)私の畑の先生です。ギックリ腰になったので手伝いにいってきました。絹さやの場合、豆を昨年の11月頃植えて冬をこさせて成長させますが、写真の絹さやは、春先3月初め頃に植えました。それでもここまで大きくなり、しっかりとささえの棒もそえてありました。農家出身の母なので、野菜作りではいつも感心することが多いです。私の畑の絹さやは離しすぎたのを反省しました。もちろんこの畑も生ごみ堆肥100%で、フカフカのいい土になってます。でもすぐ前に家があるので、日当たりがいいのは午前中だけで、ずっとはあたってくれない為に、玉ねぎだけは育ちませんでした。

今日はきゅうりの種とオクラの種を植えました。種を直播したのでうまく芽がでてくれるかチョット心配です。種をまいたその日の夜に、雨がふってきてくれて良かったです。自然に感謝!

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にんじんの芽がやっと出現

堆肥化容器が2個満杯になったら、古い方を畑にもって行きます。今日は暖かだったので軽乗用車の後ろに容器を積んで畑に向かった。暖かくなると少しは臭うがこれぐらいは我慢できると思う。ちょっと窓を開けて走った。

Sayaka_009  Sayaka_006_1 玉ねぎ

にんじんの芽

にんじんの芽が種をまいてから約一ヶ月ぶりに顔をだしてくれた。小さいときからにんじんの葉っぱの形をしているのが不思議でおかしい。

玉ねぎも30センチ位になって頼もしくなったし、絹さやもチョット成長したが、植えるときにもっと数多く植えればよかったと反省。

Sayaka_004_1 じゃがいも(インカの目覚め)という種芋

今まで寒かったので芽がなかなかでなかった。

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ダンボール箱利用の生ごみ堆肥化

まだ仙台市で福祉作業所製作のEMボカシ販売所が少ないので、市民には手に入りにくい。だから今回ヌカをかけるだけで生ごみを容器にためているが、ほぼ満杯になった。生ごみを入れるたび、何回ふたを開けても臭くなかったので以外だった。家の生ごみは野菜くずが主で、魚の頭が2,3回入る程度だからとはいえ、この屋内型容器をこわがらずに何回もくりかえし使ってほしいと思う。

今回の実験でボカシだけですると安心だが経費もかかるから、安いヌカを利用してたまにEMボカシを使ってあげる方法で充分生ごみを容器に保存できることがわかった。

しかし、容器にためた生ごみを土に埋めたいのに、庭や畑ってないのが現状ですよね。

それで最近、市ではダンボールの生ごみ堆肥化をすすめています。これも手間がかかるけどダンボールの中で生ごみが形がなくなってしまうので、プランターに追肥として充分利用できるものです。

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ヌカのこと

生ごみを容器にためる際、ヌカだけで今回はやっていますが、全然くさくなってません。ヌカにも乳酸菌、酵母などはあるということで、だからヌカ漬けも手入れのうまい方はおいしく作るんですね。実は私はヌカ漬けは苦手で大きいことは言えませんが・・・(おいしく出来ているのは食べるくせに)

Bokasi_2 仙台市でEMぼかしを作っているところは、ツルガヤ福祉作業所という授産施設です。EM研究所の指導をきちんとうけていますので、いいぼかしになってます。

ヌカは大きい米卸の場合、500キロくらい入る大きい袋に入れられ、そのままトラックで運ばれて、ヌカを加工する会社に持っていかれ、健康的な食用米油になったり、しぼり粕は家畜のえさになったりします。ご家庭で少し欲しくても、街中ではなかなかヌカを手にいれる場所がないし、夏場はヌカは栄養満点だからすぐ虫がわくし、管理も大変です。

当店には5馬力の精米機がありますので、畑用のヌカもヌカ漬け用も出ます。ぜひ利用していただきたいです。

値段は15キロ1袋で300円。  4キロまで100円です。

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生ごみリサイクルハンドブック

Namagomi 仙台市の生ごみリサイクルハンドブック

EM研究所で出しているハンドブック

どちらもとてもわかり易く書いてあり、ためになります。仙台市リサイクル推進課にあるハンドブックを作ったのは、生ゴミネット会員の「ラベンダーの会」の方です。

生ゴミネットの会員はそれぞれの方法で見事に生ゴミを堆肥化して、おいしい野菜も作り楽しんでいます。私も屋内型のやり方だけでなく、他の会員の堆肥化を説明するHPが必要だと感じました。

すでに仙台市の環境に関するNPOは数多くあり、活動報告もHPでみることができますので、生ゴミネットのHPも、完成をまっているところです。

☆これらのハンドブックを欲しい方は、お手数でも当店に連絡してください。

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容器満杯

4月2日に空の容器に、生ゴミのボカシあえを入れてから今日で容器が満杯になった。

我が家では10日ほどで20リットルの容器が満杯になった。あまり料理をしてないので生ごみがたまる速度はおそいと思う。

仙台市の行政ではEM菌だけを特別扱いはしていない。堆肥化促進剤は使う人の自由で、最近ダンボールで堆肥化をすすめているが、準備するものはヌカ、腐葉土、もみ殻薫炭である。ここにEMぼかしを入れると成功率はあがるけれど、行政ではひとつの商品だけを後押ししないし、その商品がいくら良くても認めてもらうまでまだまだ壁があるようだ。

そこで今度使う容器には、逆にEMぼかしをいれず、ヌカだけで最後までやってみようと思った。臭いなどどのくらいでるかしら・・・?

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有機肥料と化成肥料

畑をするようになって、有機物とは何かと考えるようになりました。自然界のすべての生き物達、それらが死んだものなどを含みます。それらの有機物は最後にはみえない微生物たちの力で無機物にまでなるらしい、

となると土はまだ有機物か?などと訳のわからないことだらけです。下記に辞書がわりにインターネットにまとめてあった部分をお借りしてのせましたが勉強の為です。お許しください。

有機農家の話では、化成肥料の場合、即効性はありますが、どうしても分解できずに残る部分が、土にも、食べる私達の体にもできてしまうそうです。

戦前はもちろんの事、戦後も有機肥料として人糞が(こえだめ)使われていましたが、アメリカ人に寄生虫問題できらわれ、今では化成肥料が当たり前です。しかし多すぎる化成肥料はアトピーも作り出しているようなのです。農薬はもっと危険ですが化成肥料といっても安心はできないようです。

肥料成分

三大要素・・・窒素(N)リンサン(P)カリ(K)
微量要素・・・マグネシウム(Mg)カルシウム(Ca)

[窒素]特に葉に効く。
[燐酸]特に花や実に効く。
[カリ]特に根に効く。

有機と化成

有機質肥料
*天然の素材(植物や動物)を原料に作られた肥料。
*肥料成分が低くめなので多少多く施してしまっても、植物が肥料あたりを起こしにくい。

化成肥料
*複数の無機物(無機質)を原料に化学合成して作られた肥料。
*一般的に速効性の高い肥料とされています。固形タイプの中には緩効性の物も有る。

配合肥料
*有機質肥料と化成肥料とが合わさった物。

石 灰

*酸性に傾いた土を中和する為に使用。
*家庭菜園では施用後比較的すぐに、種まきや植え付けができる為、苦土石灰が使い易い。

堆 肥

*野菜クズや落ち葉を積み込んで、十分発酵させた物。
*主に土壌改良に効果有り。
*鶏糞や牛糞等を合わせると肥料効果が上がる。
*他に米糠・油粕等。
*未熟な堆肥だと、土中でガスが発生して作物を傷める為、完熟させる事が大切。

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はずかしい畑

Namagomi_016 絹さやが芽をだして3センチほどに成長

Namagomi_017_1 カブになるはず・・・?

石ころがまだいっぱい入っているけど種をまくとにんじん、大根も育つ畑です。

こうなるまでがそれはそれは大変でした。最初の1年はスコップでほっくりかえして大きな石やブロックの塊をとりだして固かった土を開墾しました。開拓者ってこういう苦労があったのかと想像できたほどです。

今はこの畑も6年目くらいですが、自分の台所から出る生ゴミはほとんど全部ここに投入し、有機肥料に変身してくれてます。

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生ゴミ堆肥化屋内型容器の問題点

先日、数年前に仙台では屋内型容器を4000円の補助をだして市民にいっぱい提供したが、現在も続けている人は少なくなったと記事をかきました。

そしたら盛岡のKさんから「仙台の人たちに使われなくなった理由は何でしょう?
せっかくの制度ですから税金の無駄遣いと言われないよう上手に利用できるといいですね。」とコメントをもらいました。盛岡では補助制度事態が廃止になっているようです。

仙台では今年も補助制度は続いていますので、どうすれば気持ちよく生ゴミをためて肥料にまでもっていくかですね。

以前の容器は、下から水を抜く部分がコック式だったので、詰まったり、こわれたりで、生ゴミからでた液体が下にたまるはずが、もれてしまい、部屋中臭くなったりしていやがられました。あと、どこからか虫が入りいっぱい発生してしまうと、虫の嫌いな方には続けられなくなりました。

現在の容器の水分を抜く部分はダイヤル式になり、とても頑丈になっています。虫が発生しない為には、腐ってしまった生ゴミは入れないことと、容器のふたはきちんとしめておくと大丈夫です。

ただ都会ではせっかく容器にためた生ゴミを完熟堆肥にする場所がなかなかもてないので使う人は限られてしまうのでしょう。

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畑に生ゴミ投入

昨日、時間があって保存していた生ゴミボカシあえを軽乗用車の後ろに積んで、畑にもっていきました。

Namagomi_007 ひとつのバケツから長さ3メートル位のうねに生ゴミを置きました。あとは土を10センチくらいかけて足で踏んでおきます。となりにニラが育っていますのでこのニラの追肥にもなると思います。

私が帰るとすぐにカラスがほじくって魚などを食べますが、ボカシで健康なカラスになると思います。

でもカラスにいたずらされないように板などを置くとふせげます。

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生ゴミ専用容器の準備

前回生ゴミボカシあえがいっぱいになったものは、ふたをきっちりしめてそのまま駐車場のすみにでもおいておきます。熟成させると土に入れたときに分解速度がはやくなります。

新たに台所では、前に空になっている容器に生ゴミをいれる準備をします。

Namagomi_003_1 この容器は生ゴミの水分が下に落ちるようになっていて、すのこのようなしきりがあります。その仕切りの穴が結構大きいので穴にゴミがつまらないように、1枚だけ新聞紙をしいておきます。

まずはボカシをぱらぱらといれ、水分をきった生ゴミをこの容器にためていくのです。空気が少し入ったくらいが乳酸菌や酵母の増殖のためにいいのです。水分も60%位がちょうどいいそうです。(洗濯物を脱水機でしぼった位)なぜならヌカ漬けも毎日かきまわして空気を入れていることから納得できます。

こんな面倒な仕事をなぜやるのかと不思議にお思いでしょうが、この生ゴミを土にもどすと夏場で1ヶ月、冬場で2,3ヶ月でみごとにかげも形もなくなり、ミネラルたっぷりの有機肥料になってくれるからです。

さらに無農薬の野菜が食べれるんですからやる気になる訳です。

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