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生ゴミ問題

仙台市でも生ゴミは全体の40%をしめているので、なんとかへらそうと、環境局のリサイクル推進課では、生ゴミ堆肥化勉強会をしています。そこにお手伝いしているのが仙台生ゴミネットというグループで、私も会員です。

堆肥化の方法は1.電気式、2.屋内型コンポストにためる、3.屋外型コンポストにためる、4.ダンボールで堆肥化する、など4種類を説明します。最近仙台市で力を入れているのはダンボールに生ゴミを入れて堆肥化することですが、毎日でる生ゴミが少しの量ならこれでできるでしょう。

私は畑を運良くお借りできたので、生ゴミを土に直接埋める「屋内型専用容器を使う方法」です。

Namagomi_001 約20ℓの容器に満杯になりました。まだ寒い時期ですから台所においてますが臭いもまったくないです。調理ででる生ゴミが隣のザルにたまったら容器に入れて、EMボカシをかけます。おもに乳酸菌、酵母などが活躍して腐敗ではなく、発酵してくれています。

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生ゴミ専用容器

                   B10011_3この容器に生ゴミをためます。

  Bokasi       我が家では2人暮らしなので、1ヶ月で容器2個分必要ですが、仙台市では           

4000円の補助があり、無料で容器を準備できます。

この容器を何回もくりかえし使えるように、応援していきたいので、ブログを

はじめました。8年ほど前はこれが無料だということで何千人も応募して、もらっているのに色んな問題点が発生してすっかり使われなくなりました。

私ののんびり報告でもう一度やる気になる方が現われますように願ってます。

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生ゴミが土になる

昔、私は玉ねぎが20㎝ぐらいできびしい冬を越すとは知りませんでした。9月に種まきして11月に植えかえして7月にやっとスーパーで売ってるような形になります。

そんな私が、EMぼかしと生ゴミ堆肥化の勉強をしながら、無農薬の畑を鍬とスコップ、鎌でやっていますので紹介していきます。

夏には草の繁殖に負けてますが今年は少しまじめに草取りをしてきれいな畑の報告をするつもりです。

よろしくお願いします。

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